家計

イクメン出来ないお父さんの為!?父子手帳を発行する自治体急増中

「イクメン」が定着しつつあるが、まだまだ子どもとの接触に悩む旦那が多いようだ。その為に生まれたのが父子手帳。母子手帳と違い成長記録ではなくアドバイス的要素が多く書かれている。夫婦共働きを支えるには祖父母の活用だと思うが。。。
オフショア

日本人から見た国際金融都市シンガポールと香港

シンガポールと香港の比較が議論されることが多い。どららが良いのかは個人の好みなのかもしれない。国際金融都市としてアジアで地位を築いている両国。差が無いとなれば、あとは距離の問題か?先ずは体感してみることをお勧めしたい。
商品・サービス

インターネットプロバイダーや携帯会社とFree Wi-Fiの戦いの将来

スマホユーザーが増えてきたが、携帯会社のサービスをどれだけ利用しているだろうか?Free Wi-Fiやアプリケーションを活用してコストカットに努めている人が多いと思う。この状況が加速していけば、プロバイダーは窮地に立たされるだろう。
日本社会

女性役員が急増中の日本社会!女性が日本経済を押し上げる!!

女性役員増加中と聞くが経営に男も女もない。問題は稼げるかどうかであるが、消費欲が強い女性の方がクライアント目線で商売や経営について考えられると思う。女性が稼ぎ、その分消費する世の中が来れば、景気も良くなるのでは?
企業

意味なく最低賃金が高くなるとどうなる?スイスでの賃金国民投票

スイスで最低賃金を時給2,500円にするかどうかで国民投票が行われた。流石に2,500円とはならなかったようだ。時給2,500円と聞くと喜ぶ人もいるが、実際には2,500円になるとそれだけの働きが出来ない人は解雇されるはずだ。
情報リテラシー

【平均値と中央値】平均貯蓄1,739万円に見るデータの見方。

総務省より発表された2人以上世帯の平均貯蓄額は1,739万円。みなさんのイメージと異なっているのではなかろうか?平均値が何を示すのかを把握しなければ語れないデータである。データの扱いはプレゼン能力の一つ。騙されてはいけない。
情報リテラシー

芸能人が覚醒剤に染まる理由の背景は情報でも握られているのか?

CHAGE & ASKAのASKAさんが覚醒剤で逮捕された。芸能人は何故覚醒剤に手を染めるのだろうか?覚醒剤は簡単に入手できるとは思わないが、そこまで好奇心を持つものなのだろうか?販売サイドが巧妙に近付いてくるのかなと思う。
企業

中小企業の後継者問題。後継ぎを探すか?M&Aを選択するか?

技術大国日本を支えている中小企業、後継者問題に悩んでいる社長さんが多いようだ。会社を継ぐと考えると親族や従業員に目が行くが、M&Aも活用可能。M&Aと聞くと敵対的買収でマイナスイメージを持つ人が多いが、決してそんなことはない。
社会保障

人間ドッグ学会が示した健康診断の新基準は運用サイドの問題か?

人間ドック学会が健康診断の新基準を作成。基準値は広がる方向だが、これで健康な人が増える訳ではない。今までは全国で基準がバラバラだったようでそれを統一するのが目的な感じがする。国民サイドに立った基準を作成してもらいたい。
年金問題

年金制度の損益分岐点(年齢)は東京五輪?世代間格差の現状!

若者からそっぽを向かれている日本の年金制度。実際の損得勘定の試算を見ると54歳が損得分岐年齢。あと6年すれば損をする年金制度の為に現役世代は年金を納めることになる。6年後と言えば東京五輪。五輪後の日本が心配だ。