日本経済

MMT理論(現代貨幣理論)や財政破綻論の真偽を議論するのではなくリスク対策を講じる事が重要である!資産保全について考えるべし!

コロナ禍の最中まではMMT理論(現代貨幣理論)の主張を良く見聞きしていたがコロナ禍が明けてインフレや日本円の価値が下がるとトーンダウンした。財政破綻論含めて、その真偽を議論するのがポイントではなく、どうなっても良いように準備や対策をしておくことが重要だ。
資産移転・資産フライト

デンマーク大手銀行では富裕層顧客・大口預金者にマイナス金利を実施!資産防衛しながら資産価値を上げるにはどうすべき?

日本は2016年からマイナス金利となっているが、銀行口座から金利が差し引かれることはない。ただし、世界にはそうなっている国もある。自分の資産をどこに置いておくべきか?資産防衛は今後益々重要な時代になってくる。
資産移転・資産フライト

ジャパンネット銀行がマネーロンダリング対策でVisaデビットの海外ATM利用を24時間あたり10万円までに金額制限!

ジャパンネット銀行がマネーロンダリング対策でVisaデビットの海外ATM利用を24時間あたり10万円までに金額制限するようだ。政府や銀行が海外へお金が流れるのを懸念すればするほど、日本円に対する危機感が強いのだなと思ってしまう。
スポーツ

オリンピック過去に中止や返上、変更・延期になった例はある?戦時中にあるが東京五輪は大丈夫?

抑制策が見えない日本のコロナウイルス(COVID-19)対策。国内外で東京オリンピック開催を危惧する声が大きくなっている。過去にオリンピックが中止となったり、開催地変更になった事があるか調べてみたら、戦時中にしかなかった。
香港

香港IFAのBMI Securities Limitedがマネーロンダリング防止規制要件違反でSFC(香港証券先物委員会)から罰金を課され責任者は業務停止命令

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オフショア

サンライフ香港VISIONに5年払い,10年払い追加!一括,2年払いとの相違点とは?

サンライフ香港のクーポン(配当型)商品であるVISION、一括・2年払いに加えて5年払い、10年払いも可能となったので支払期間による相違点があるのかどうかをまとめてみた。詳しくは香港の正規代理店に確認してもらえればと思う。
商品・サービス

ロレックスRolexのブランド力!日本では販売規制となったデイトナ・ステンレススチールSSは海外では購入できる?

ロレックスRolex日本の正規販売店で販売方式が2019年11月から変更になっている。品薄モデルが多い為の処置のようだ。こうした販売方式が公式化される前から在庫があっても購入できる人は限られていたと思うが、それこそがブランド力と言える。
オフショア

日本人はオフショア金融商品・生命保険を個人名義で契約できないのですか?【よくある質問】

オフショア金融商品・生命保険は個人名義では契約できないのですか?という質問が多い。同じ日本人でも居住地によって異なり、商品の登録地でも扱いが違ってくる。あるスキームを介して契約するケースもあるので、一覧にまとめてみた。
HSBC香港

HSBC香港は今、日本人の口座開設はできない・受け付けていないと聞いたのですが本当ですか?【よくある質問】

今、HSBC香港の口座開設は受け付けていないのですか?という質問が多い。直接行くと難しいので業者を活用すべきだが口座開設はできる。口座開設できないと言っているのはHSBC香港と有効な関係を築けていない業者が言っているのかなと想像できる。
日本社会

日本の高度経済成長を支えてきた三現主義がAIやキャッシュレスなど世界から遅れをとる要因になっているのかもしれない!

日本の高度経済成長を支えたのは製造業であり、三現主義により優れた品質を確保していた。三現主義は日本人の文化・マインドとなっている部分もあるが、だからこそ世界のAIやキャッシュレス化の波に乗り切れていない部分があるように感じる。