サンライフ香港VISIONに5年払い,10年払い追加!一括,2年払いとの相違点とは?

オフショア

2019年に上市したサンライフ香港のクーポン(配当型)商品、販売当初は一括か2年払いだけだったが、5年払い・10年払いも可能となったようだ。

支払い期間によって何が変わるのかをまとめてみた。

サンライフ香港VISION支払期間による相違点のまとめ!

サンライフ香港のVISIONの商品についての基本的な概要や特徴は過去に何度か書いているので、先ずはそちらを確認してもらえればと思う。

301 Moved Permanently
サンライフ香港VISIONの活用方法①利回りの良い長期定期預金のように扱えて損益分岐点は一括/2年払いで12年後!
クーポン商品であるサンライフ香港社のVISION。毎月配当をもらったり・もらわずに複利運用していく事ができるが、損益分岐点もとても早く迎えられる利回りの良い定期預金みたいな商品となっている。解約時期も固定化されていないので扱いやすい。
サンライフ香港VISIONの活用方法②120年承継で自分・子供・孫の代まで年金構築可能で利回り30000%!?
サンライフ香港のVISIONは途中で契約者や被保険者の変更が可能で契約満期は最大120年となっている。長く証券を維持できるので、自分と子供だけでなく、孫以降の代まで資産を承継していく事ができるようになっている。
サンライフ香港のVISION契約で1億円以上海外送金した実績がある!海外送金は年々困難になっているが契約書を見せて説明できれば大丈夫!
マネロン対策により銀行間での海外送金や入金が年々厳しくなっているが、だからと言って完全に銀行間での海外送金ができなくなった訳ではない。サンライフ香港のVISIONを契約して1億円以上の送金を行った例もあるようだ。

最大の特徴は、契約期間が長い事にある。

契約期間は被保険者が120歳になるまで(もしくは証券発行から120年)と、とても長い。

証券発行から120年の間、契約者や被保険者を何度も変更できるので、最大120年間に亘って証券(資産)を承継していける金融商品となっている。

毎月配当であるが、配当を受けずに複利運用していき、引き出したいタイミングで受け取る事も可能なので、まとまった資金が必要な時や、将来の年金として活用する事もできる。

将来の年金と書いたが、長く証券を維持できる金融商品なので、最初の契約者だけでなく何代かに亘って年金を受け取る事も可能だ。

そんなVISIONの支払期間は、一括・2年払いに加え、5年払い・10年払いも選択できるようになった。

支払い期間による違いは主に2つある。

①加入可能年齢(被保険者の年齢)

一括・2年払い 0~80歳
5年払い 0~70歳
10年払い 0~65歳

②損益分岐点

一括・2年払い 7年目
5年払い 12年目
10年払い 18年目

クーポン+元本の確定部分のみでの損益分岐点。

一括と2年払いに違いがないのかと言われればそんなことはなく、一括払いにすると金利が付くので、実質的にその分だけ保険料が安くなるというメリットがある。

単純な割引ではなく、2年目に支払う分の保険料をサンライフ香港社が別口座での預り金扱いとしてくれ、そこに金利が付くので、その分がお得になる仕組み。

日本にはない特徴を持った金融商品であるサンライフ香港のVISION、興味がある方は香港にあるIFAと呼ばれる正規代理店に直接連絡してもらえればと思う。

日本人スタッフがいる香港の正規代理店も存在するので安心して契約ができる。

⇒ ご質問やご相談、正規代理店(IFA)の選定でお悩みの方はこちらから。

コメント

タイトルとURLをコピーしました