2021年夏に開催された東京オリンピック2020。
無事に!?競技が行われたが、大会を実施するだけでなく、良き遺産として次世代に繋げていく事が重要となってくる。
有形・無形のプラスの価値として次世代に繋げていく事が重要であるオリンピック!
過去のオリンピックを見ると、大会後に会場が上手く活用されておらず荒れ果ててしまっているケースもある。
大会を開催する為だけに建設されたのであれば、レガシー=遺産がプラスには働かず、負の遺産となってしまう。
日本は大会前からそうした事を見据えて建設を行っているので、大会会場などが荒廃する事は考えられないが、建設費が異常なほどに高騰するのは、将来世代に増税などのツケが回り、ある意味で負の遺産となってしまうと思う。
建物だけでなく、東京オリンピックを通して日本国民が持続的にエネルギーを与えられ、子供世代がオリンピアンに憧れてスポーツに挑戦していくようになれば、無形のレガシーとしてオリンピックを開催した価値がある。
特に東京オリンピック2021はコロナ禍での開催となったが、だからこそ無理やり開催して終了ではなく、持続的にオリンピックを開催した価値を見出していかなければならない。
税金の無駄遣いで終わってしまっては残念だ。
レガシープランで資産継承をしつつ、金融教育をしていく必要あり!
オリンピックでレガシーという言葉を聞くようになったのは最近だと思う。
21世紀に入って以降からだろうか?
だが、レガシー(Legacy)=遺産はその名の通り、資産運用の世界では昔からある言葉。
日本国内に資産を置いていても資産価値は上がらず、何も対処しないと相続税でガッボリと国に持っていかれてしまう。
一方、海外にあるレガシープランを上手く活用すれば、お子さんやお孫さんに上手く資産を承継していける。
利回り4%程度で運用される商品や、契約満期は被保険者が120歳までとなっているものの、その間に契約者・被保険者の変更が何度でも可能な商品もある。
年利4%程度で資産を増やしながら、お子さんやお孫さんに契約者や被保険者を引き継いでいける。
(2022年の世界的な金利上昇により、利回り6~7%へと向上している!)
こうしたレガシープランを活用すれば有形な遺産を遺せ、商品の概要を伝えていく事で、ファイナンシャルリテラシーという無形な遺産も引き継いでいけるのだ。
レガシープランを知っているか知らないかで、資産がどれほど残るかは大きな差となっていく。

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