相続対策で生命保険の契約が困難な高齢者が活用できるのがサンライフ香港などが提供している契約者・被保険者変更可能な金融商品!

生命保険はもしもの時に遺された人が生活に困らないようにする為の金融商品であると同時に、相続対策としても活用される。

だが、高齢になると生命保険の契約が難しくなってしまう難点もある。

海外には契約者や被保険者を変更できる保険商品があり、圧縮された時価総額(解約返戻金)で贈与可能!

本来、生命保険は若ければ若い方が安く加入出来る。

イコールで契約期間が長ければ長いほど運用期間が長くなるので、死亡保障額や解約返戻金が大きくなっていく。

これは世界的な一般論であるが、日本の生命保険の場合は死亡保障が大きく上昇する事もなく、解約返戻金が支払らった保険料を超えるのも満期近くになってからである。

その価値からして、そもそも日本の生命保険に加入する理由は全くない。

海外の生命保険であれば、支払った金額よりも大きな死亡保障額を相続人が手にすることができるので、その分だけ相続対策ができると言える。

だが、海外の生命保険は利回りが良いと言えど、運用期間が長く取れない状況であれば相続対策としての活用は難しい。

また、高齢になってから相続対策を考え、生命保険かな?と思ったところで、そもそも年齢的に契約が不可能なケースもあったりする。

こうした時に活用できる方法はあるのだろうか?

 

あるとすれば、高齢でも契約できて契約者や被保険者を変更できる海外の保険商品だと言える。

例えば、サンライフ香港社のVISIONという商品は一括・2年払いであれば80歳まで契約が可能である。

これはUSD111,500での支払いでのシミュレーションだが、例えばこれを10倍して、分かりやすく1USD=100円で計算すると、1億1150万円を支払ったとする。

この商品は契約者・被保険者の変更が可能で、3年目に80歳の方が50歳の息子に変更したとする。

その時の資産価値は解約返戻金で表されるので、2011万円となる。

もちろん、その際には贈与税の対象となるが、そのまま1億1150万円を受け取るよりも納税額は少なくなるケースが多いと思われる。

法定相続人が多いと基礎控除額が上がっていくので優劣が逆転してくるが、こうした金融商品で生前贈与してもらい、そのまま契約を継続すれば資産価値は増えていき、10年後には支払った保険金額を超え、20~25年後には資産が倍になるメリットもある。

相続対策をして、その後も資産価値を増やしていける商品となっている。

同じく80歳まで契約可能で契約者や被保険者が変更可能な商品としてサンライフ香港のVictoryが挙げられる。

サンライフ香港Victoryヴィクトリーの商品概要や特徴・評価を検証!長期積極運用型の前納可能複数年払い貯蓄型保険商品!

80歳以上となると、流石にこうした商品は見つからない。

何にしても、相続税対策は早め早めに動き出すべきである。

冒頭に書いたように日本の生命保険では小さな対策しか打てない。

海外の保険商品や金融商品を活用すれば大きな対策が打て、更には資産価値そのものも大きくなっていく。

こうした対策に興味があれば、IFA(Independent financial Adviser)と呼ばれる海外保険の正規代理店に直接連絡して相談してみるべきである。

日本人スタッフがいてアフターサポートまでしっかりと行ってくれるIFAを選定する事が基本だが、それだけでなく日本の税務に詳しいIFAを選ぶ必要があるだろう。

 

⇒ ご質問やご相談、正規代理店IFAの選定でお悩みの方はこちらから。

 

★☆★LINE@やってます!★☆★
【オフショア師匠のちょっとウラバナシ!】
LINEでのやりとり希望の方はこちらからどうぞ。


友だち追加



★☆★フェイスブックやってます!★☆★
https://www.facebook.com/investorbrain/
いいね!を押してもらえると嬉しいです♪




Sponsored Link