サンライフ香港Victoryヴィクトリーの商品概要や特徴・評価を検証!長期積極運用型の前納可能複数年払い貯蓄型保険商品!

2020/08/11

サンライフ香港から新商品が上市されたという情報を得た。

その名もVictory!

本当に勝利を掴めるのかをどうかを検証してみたい。

サンライフ香港Victoryは積極運用で一部引き出しをしながら承継していける前納可能・複数年払い貯蓄型保険商品!

非喫煙男性の40歳が一括払い(前納)で契約した時のシミュレーションは以下のようになっている。

・End of Policy Year:契約最終年
・Total Premium Paid:支払い保険料
・SURRENDER VALUE:解約返戻金
・DEATH BENEFIT:死亡保障額
・Guaranteed Value:保証(確定)部分
・Non-Guaranteed Value:非保証(非確定)部分
・Cash Value f Accumulated Reversionary Bonus:一部引き出し可能な現金価値
・Cash Value of Terminal Bonus:解約時に引き出される現金価値
・Face Value of Accumulated Reversionary Bonus:累積増額式額面価値
・Cash Value of Terminal Bonus:死亡時確定の額面価値

10年目以降、トータルの解約返戻金と死亡保障額はイコールとなっている。

生命保険の機能が付いているものの、もしもの時に備えた生命保険と言うよりは貯蓄性の高い金融商品と言える。

それでも、10年目未満で亡くなっても支払い金額以上の死亡保障額となっているので、契約後に直ぐに亡くなってしまったとしても損をする事はない。

10年目の時点で既に非確定部分を含めた解約返戻金(死亡保障額)が支払い保険料を超えているのだが、損益分岐点を迎えるのは実際に何年目になるのだろうか?

非確定部分を含めると8年目で損益分岐点を迎え、確定部分だけでも14年目に損益分岐点を迎える商品となっている。

この商品は5年払い、10年払いも可能だが、一括前納で支払うとValue Enhancerという金利1.5%が前納分に付与されるので、その分だけ効率よく運用に回してもらえるようになっている。

非確定部分も加えた解約返戻金(死亡保障額)を支払い保険料で割った値=投資利回りを見ると、8年目に損益分岐点を迎えて以降、長期運用していく事によりリターンが徐々に大きくなっている事が分かる。

◆10年目:136%
◆15年目:193%
◆20年目:247%
◆25年目:346%
◆30年目:485%
◆50年目:1830%
◆80年目:13962%

長期でとても大きなリターンになっているが、それはこの商品が積極運用を行っていて非確定部分の運用割合が大きいからである。

とは言え、債券などの運用をフレキシブルに入れる事ができるので、市場状況を見ながら債券/株式の比率を変えたポートフォリオを組んでもらえるので、ある程度の安定感を求めながらリターンが期待できる商品と言える。

FIXED INCOMEと呼ばれる債券などの安定商品の割合が25~80%、NON FIXED INCOMEと呼ばれる株式などの割合が20~75%となっていて柔軟性があるからだ。

契約満期は被保険者が120歳までとなっているが、契約者・被保険者の変更が何度でも可能で、その度に満期はその被保険者が120歳までとなるので、永遠に証券を承継していく事ができる。

一部引き出しも可能なので、運用して引き出しながら資産を承継していける商品となっており、長期的視野で資産運用が行える商品である。

契約は法人では不可で、個人としてのみとなっている。

商品に興味がある人は香港保険業監管局(Hong Kong Insurance Authority)に登録されていて、日本人に対してのサポート力がある正規代理店に直接連絡してもらえればと思う。

香港に渡航する事は必須ではなく、日本にいながら契約できるスキームがある。

そうしたスキームや、日本人の契約方法について経験や実績のある正規代理店を選定すべきである。

 

⇒ ご質問や香港保険業監管局登録の正規代理店の紹介依頼はこちらから。

 

 

★☆★LINE@やってます!★☆★
【オフショア師匠のちょっとウラバナシ!】
LINEでのやりとり希望の方はこちらからどうぞ。


友だち追加



★☆★フェイスブックやってます!★☆★
https://www.facebook.com/investorbrain/
いいね!を押してもらえると嬉しいです♪




Sponsored Link