RL360°など、オフショア籍の保険会社が提供する海外積立投資商品に興味を持ったものの、毎月の最大拠出額はいくらまでいけるんだろう?と疑問を持つ人もいるかもしれない。
RL360°などの保険会社は資産状況や年収の金額によって上限を決定している。
RL360°の毎月の最大拠出額は個人によりけり!
RL360°の拠出額、調べてみても最大額は見つからないと思う。
最低拠出額は分かるが最大拠出額は分からない。
積立金額に応じてもらえるエクストラアロケーションなどを見ると、ボーナス額の閾値はあるようだが、やはり上限値は分からない。
RL360°に限らず、海外の保険会社は資産状況や年収に応じて最大拠出額が決定されるので、最大拠出額は個々によりけりとなってくる。
日本の保険商品でもヒヤリングがあるが、資産状況や年収に相応しくない金額でも契約は好ましくないとされているのだ。
(日本の保険会社は個人の資産状況や年収に関わらず上限額が設定されていたりもする。)
RL360°はドバイなど中東でも人気の保険会社であるが、そうした地域の大富豪はかなりの額を拠出しているのかもしれない。
RL360°等の海外積立投資商品の拠出はクレジットカードによって引き落とす人も多いと思うが、そうなるとクレジットカードの限度額が上限値になってくるかもしれない。
毎月の拠出金額は、商品概要の説明や契約手続き、アフターサポートなどを担当する正規代理店=IFA(Independent Financial Advisor)と先ずは話し合って決めていくのが良いだろう。
IFAの中には自社の責務を丸投げして、日本国内に紹介者や仲介会社を配して商品概要の説明や契約手続き、アフターサポートなどを行わせているところもある。
ネットワークビジネス・マルチレベルマーケティングのような体制にしているのだが、そうなると商品概要は正しく伝わらないし、自分自身に入ってくる紹介手数料欲しさにむやみやたらに拠出額を増やすように案内してくることもある。
全く持ってクライアントのことを考えていない人たちなので注意が必要だ。
契約時だけ話を盛ったアピールをしてくるが、契約後のアフターサポートなどには興味がなく、どこかのタイミングで連絡が取れなくなる事も少なくない。
そもそも、そうした紹介者や仲介会社は金融商品取引法に抵触する可能性が高い。
しっかりとした商品理解やコンプライアンスを考えれば、紹介者や仲介会社を通す事なく正規代理店であるIFAと直接繋がる事が重要となってくる。
⇒ ご質問やご相談、IFA=正規代理店の選定でお悩みの時はこちらから。
IFAは総合代理店の立場も担い、商品選定や将来的な出口戦略の立案もしてくれる!
IFAは保険会社と提携して正規代理店となる。
海外の保険会社は自社で直接クライアントを受け入れてはおらず、IFAが正規代理店となってクライアントの窓口になるのだ。
その責務として、商品概要の説明や契約手続き、アフターサポートがあると書いたが、それに加えて商品選定を行う点も挙げられる。
多くの保険会社と提携しているIFAであれば、クライアントに案内できる商品アイテム数も増える。
多くの保険会社と提携しているIFAであれば単なる正規代理店ではなく、総合代理店としての立ち位置となるのだ。
総合代理店的立ち位置であるIFAにご自身の資産や年収、資産運用に対する考え、そして家族構成などを伝えることにより、ご自身に合致した商品プランを案内してもらえるようになる。
日本円リスクの対策として、日本にある余裕資金をRL360°が提供する積立投資商品を活用してコツコツと毎月の収入に応じて資産移転をしたいと考える人もいる。
RL360°やクレジットカードの限度額によって決定される上限金額よりも大きな金額を資産移転させたい人もいるかもしれない。
そうなると異なる保険会社の異なるプランを活用する事になるだろうが、商品ありきでなく、多くの保険会社と提携していて、資産移転に詳しいIFAを選定するのが良い方法となってくる。
IFAの重大な責務はアフターサポートになるはずだ。
長期契約となるオフショア投資商品なので、満期までサポートしてもらえなければ不安が募ることだろう。
アフターサポートと聞くと住所変更などの事務手続きだけをイメージする人が多いが、そうしたサポートは一部分である。
もちろん、事務手続きも大事なサポートとなるが、それだけでなく出口戦略の立案などが大きいと言える。
途中解約・満期解約、どちらにしてもそれなりに大きくなった資産を次なるステップでどのように資産保全や資産価値向上していくかを考えてもらえるのだ。
日本で資産が必要となったのであれば国内に資産を戻すしかないが、せっかく海外で運用をしあお金を日本円リスクが高まっている日本に戻すことはお勧めの方法とは言えない。
数年後・数十年後になればお子さんやお孫さんへの資産承継を考えるステージに移っている事もあるだろうが、そうした環境の変化に対して、どの商品をどのように活用していくかの戦略をIFAは練ってくれるのだ。
その為にも、多くの保険会社と提携しているIFAを選定する事が重要となってくる。
そうでなければ選定できる戦略の幅が狭まってしまう。
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保険当局や金融当局に登録されていて、直接クライアントを向き合ってくれるIFAを選定すべし!
海外オフショア籍の投資商品に関してはIFAと呼ばれる正規代理店が窓口となるのだが、海外の保険会社のIFAなので、そのIFAは日本国内には存在しない。
なので、オフショア投資に興味を持ったのであれば、海外にあるIFAに連絡をすることになる。
そう聞くと怖気づいてしまう人がいるかもしれないが、海外のIFAであっても日本人スタッフがいるところもある。
日本人スタッフが在籍しているIFAを選定して、どのような商品をどのように契約するのかを相談しながら決めればよい。
長期契約となるので、当然ながらサポート力があるIFAを選定する事も重要だ。
日本人の受け入れやサポート実績が豊富なIFAを探し出す事がミッションとなってくる。
IFAとはどんな会社になるのかと言えば、現地の保険当局や金融当局に登録されている会社がIFAとなる。
例えば香港であれば、香港の金融庁であるSFC(Securities & Futures Commission of Hong Kong、通称SFC)や保険業を管理監督する政府系機関である保険業監管局(Insurance Authority)への登録を確認しなくてはならない。
どちらか一方ではなく両方に登録されているIFAであれば、提携している保険会社や金融商品のプロバイダーが増えるので、商品選定の幅が増える。
保険当局や金融当局に登録されているかどうかの判断が難しければ、IFAと思われる会社に直接質問して聞いてみればよい。
登録されていれば、登録番号などを教えてもらえるはずだ。
逆に登録されていないのにも関わらず、IFAのように振舞っている会社もある。
紹介者や仲介会社もそうだが、未登録で本来は契約に関われないような人たちに個人情報などを提供してはならない。
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