令和4年(2022年)サマージャンボ宝くじの当選確率や期待値は?夏のボーナスの使い道にすべきでない!

宝くじ

令和4年7月5日(火)に発売される2022年のサマージャンボ宝くじ。

令和4年8月5日(金)までの販売で8月17日(水)抽選となっているが、当選確率や期待値はどれくらいになるのだろうか?

令和4年(2022年)サマージャンボ宝くじの当選確率と期待値は?

早速だが、当選確率や期待値を算出してみた結果は以下の通りである。

  当選
金額
総本数 本数/
ユニット
当選確率 期待値
1等 5億円 24 1 0.000010% ¥50.00
前後賞 1億円 48 2 0.000020% ¥20.00
組違い賞 10万円 2376 99 0.000990% ¥0.99
2等 5万円 2,400 100 0.001000% ¥0.50
3等 1万円 240,000 10,000 0.100000% ¥10.00
4等 3千円 2,400,000 100,000 1.000000% ¥30.00
5等 300円 24,000,000 1,000,000 10.00000% ¥30.00
期待値 141.49円

(24ユニット発売予定。1ユニット1,000万枚)

昨年(2021年)と比較すると、1,000万円や100万円と言った高額当選が無くなっているようだ。

2021年(令和3年)サマージャンボ宝くじの当選確率と期待値は?市町村振興 全国自治宝くじ!
2021年(令和3年)サマージャンボ宝くじの当選確率と期待値に算出してみた。サマージャンボ宝くじは「市町村振興 全国自治宝くじ」となっている。愚か者に課された税金と揶揄される宝くじだが、折角の売上金は有意義に使ってほしいと思う。

何だかケチだなぁっていう印象を受ける。

だが、1,000万円や100万円の当選枠が無くなったところで、期待値は3円しか変わらない。

そんなものである。

1等5億円や前後賞1億円の期待値は大きいように見えるが、当選確率がメチャクチャ低いので、そもそも当たるものではない。

その数値をまとめているのが全体の期待値と言えるが、1枚300円の宝くじで期待値は50%以下の141.49円しかないのだから、そもそも購入すべきものではない。

宝くじは「愚か者に課せられた税金」と言われる通りである。

販売時期を見ると夏のボーナスにターゲットを合わせているようだが、ドブに捨てるようなものなのだ。

夏のボーナスの使い道は慎重に・・・

 

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