2026年最新版オフショア保険商品・海外積立投資の正規代理店=IFA選定ポイントのまとめ!紹介者や仲介会社は不要な存在!

オフショア

海外オフショア籍の保険会社が提供する保険商品や金融商品は、IFA(Independent Financial Advisor)と呼ばれる正規代理店が商品概要の説明や契約手続き、契約後のアフターサポートまでを請け負う事になっている。

その為、IFAの選定が重要と言われる世界になっている。

オフショア投資はIFA=正規代理店と直接契約するのが原理原則!

日本居住の日本人の契約を受け入れている保険会社としてはサンライフ香港、CTF Life、Fubon Life、パシフィックライフ、パンアメリカンライフ、RL360°、インベスターズトラスト等があるが、こうした商品を契約したければ、IFAに直接連絡して商品概要やサポート体制を聞いて契約するのが原理原則となる。

IFAとクライアントの間に入って紹介業・仲介業を行う個人や会社があるようだが、全く持って不要な存在である。

このように間に入ってビジネスをする業者は金融商品取引法に抵触する可能性が高いので、こうした人や会社経由で契約してはならない。

もちろん、本質的に契約に関わってはならない人や会社に個人情報などを提供すべきではない。

2010年前後にオフショア投資商品がブームのようになっていたが、その頃もネットワークビジネス・マルチレベルマーケティングのような形でクライアントを集めるIFAが多かったが、ここ最近も同じようにネットワークビジネス・マルチレベルマーケティングの階層でセミナーや勉強会を行うケースが増えているように感じる。

2010年頃もそうだったが、こうした流れで契約すると商品概要が正しく伝わらなかったりアフターサポートが受けられない等の弊害が増える。

せっかく良い商品を契約しても正しく商品理解をしていなかったり、サポートが受けられないと後々困った事態となってしまう。

また、そもそも自分の予算や考えとは合致しない商品を契約してしまうケースもあったりする。

そうした事を問題視して、日本市場から撤退していく保険会社もあり、日本市場全体としても芳しくない傾向となる。

時代は繰り返すのか、最近もオフショア投資商品を紹介するネットワーカーが増えているように感じ良くない傾向になっていると思うのだが、オフショア保険商品・金融商品に興味があれば、直接IFAに連絡しなくてはならない。

難しい事を書いたが、紹介者・仲介会社などのネットワークビジネス・マルチレベルマーケティングのような階層の中で契約したいか、それとも直接IFAと契約したいのかを考えれば良いだけだ。

その答えは明確であろう。

 

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コンプライアンス重視で活動しているIFAを選択すべし!

日本の金融庁に登録されていない海外オフショア籍の保険商品・金融商品の場合、法的観点から日本国内にIFAは存在できない。

日本の金融庁に登録されていない商品の勧誘や営業といった取引行為を行う事が金融商品取引法で禁止されているからだ。

金融商品取引法は販売側を規制している法律であり、購入したい場合、海外にあるIFAに直接連絡をする事だけが認められている。

もちろん、IFA自らが日本人に対して営業活動を直接する事も金融商品取引法的に問題となるのだが、最近は法律を知ってか知らずかインターネットなどで積極的に営業をしているIFAがあったりする。

法的に問題があるIFAに近付いてはならない。

 

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クライアントと直接向き合って対応してくれる責任感あるIFAを選択すべし!

オフショア投資に興味があれば、海外にあるIFAに直接連絡する事になるが、日本人スタッフが在籍しているIFAも存在する。

そうしたIFAで、日本居住の日本人の受け入れやサポート実績が豊富なところを選ぶべし。

直接クライアントを受け入れてくれて、クライアントと向き合って対応してくれるIFAであれば安心できる。

 

最近は再びネットワークビジネス・マルチレベルマーケティングのような形でクライアントを集めているIFAが増えたと書いたが、昨今は異なる大きな動きがある。

それは、連絡がつかなくなったり事業撤退するIFAがある事だ。

連絡がつかなくなるIFAは、そもそもネットワークビジネス・マルチレベルマーケティングのような形でクライアントを集めていたIFAである。

業務や責務を丸投げしていて、結局はもぬけの殻のようになってしまった。

こうなると、ネットワークビジネス・マルチレベルマーケティングの人たちは丸々クライアントをどこかのIFAに移管(変更)させるようだ。

意味も分からずIFAが変更になったら堪ったものではないだろう。

ネットワークビジネス・マルチレベルマーケティングの流れで契約すると、責任感の無いIFAを選択させられる可能性があるので注意が必要となるのだ。

もう一方の事業撤退するIFAだが、こちらに関しては既存クライアントに事前周知が行われているようだ。

新規クライアントが増えないのにサポートだけをするのが辛くなり、事業撤退を決めたのかなと思う。

そうした状況で新たにお世話になるIFAを見つけるのも大変なので、やはり長く日本居住の日本人を受け入れていて、長くサポートを自社で責任持って対応してくれているIFAを選択する事が重要だと感じる。

商品ありきでオフショア投資の世界を知る人が多いと思うのだ、それよりも大事な事はIFA=正規代理店の選定である。

IFAに直接相談したら、知らなかった商品に出逢えたり、実は異なる商品の方が自分に合っていたと感じる事があるかもしれない。

 

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商品選定や出口戦略を練ってもらえるIFAを選択すべし!

IFAは保険会社と提携して、保険会社の代わりに商品説明や契約手続きなどを行う立場になっている。

また、IFAは総合代理店のような立ち位置にもなっているので、多くの保険会社と提携しているIFAを選択した方が良い。

日本居住の日本人が契約できる商品は限られているのだが、それでも、多くの保険会社と提携しているIFAであれば商品の選択肢は増える。

ネットワークビジネスやマルチレベルマーケティングのような体制にしているIFAの場合、そうした階層にいる紹介者が商品説明などを行うのだが、紹介者は知識が浅く狭い。

限られた商品の勉強だけしているのだろうが、クライアント目線で商品を案内するのではなく、自分が知っている商品ばかりを話してくるのでミスマッチが起こるのである。

知識力が豊富なIFAと直接やり取りすべき。

 

オフショア投資は商品の性格上、長期契約となることがほとんどだ。

その為、アフターサポートも重要となってくる。

アフターサポートもIFAの責務となっているのだが、紹介者に丸投げしているIFAも少なくない。

しかし、紹介者はアフターサポートに興味がない事が多く、杜撰な対応をされる事が多い。

サポート力に長けたIFAに直接サポートしてもらえれば、契約後も安心できる。

満期や途中解約となった際、その後の戦略を練ってもらえるIFAであると、お子さんやお孫さんの代まで含めて資産保全や資産価値向上が見込めるようになる。

どのように資産承継していくかの戦略を練ってもらえるIFAを選ぶべきなのだ。

紹介者や仲介会社経由で契約していると、将来的な対応が見えなくなってしまう。

 

先ずは金融や法律に詳しく、このコンテンツで説明してきたようなIFAを見つけ出し、ご自身の予算や考え、家族構成などに沿った商品を案内してもらうところから始めれば良いと思う。

 

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