日々様々な質問がやってくる。
もちろん私を頼ってくれるのは嬉しい限りであるが、何故この質問を私にしてくるの?と疑問を感じる事も多い。
IFA=正規代理店はしっかりとサポートしてくれていますか?
ブログで色々と情報をアップしているので、既存契約者の方でもセカンドオピニオンとして参考にしてもらうのはもちろん結構なのだが、事務的な手続き方法を私に質問してくる人がいたりする。
そうした質問は、セカンドオピニオン的にという以前にオフショア投資の主治医となる正規代理店(IFA=Independent Financial Advisor)に直接聞くべき質問であり、IFAにこうした質問が出来ないとなると、それはIFAの選択を間違えているとしか言いようがない。
オフショア投資はIFAの選択が最重要と言われる世界であるが、この意味を把握していない人が多いように感じる。
IFAは契約だけでなくアフターサポートまでを請け負う組織となっている。
そのアフターサポートが杜撰であるならば、IFAの移管(変更)を考えてもらいたい。
それがセカンドオピニオンとして私が伝えられるアドバイスとなる。
先ずは責任持ってクライアントと向き合ってくれる主治医(IFA)を選定してもらいたい。
こうした質問をしてくる人の多くは契約後になるので、既にどこかのIFAと契約してしまっているはずだ。
契約後に色々と検索して私のブログに辿り着くのだろうが、主治医であるIFAを移管した方が良いと感じる質問者が非常に多い。
杜撰なサポート体制であれば満期まで契約を継続する事は困難になるはずだ。
出来れば、契約前に私のブログを見つけてもらえればIFAの選択などアドバイスが出来るのだが、こればかりは運命としか言えないのかもしれない。
オフショア投資の契約をする人の多くが紹介者や仲介会社を通してIFAと間接的に接する人が多いが、そうした紹介者や仲介会社は本物ではなく偽物である。
そもそも不要な存在であり知識も浅はかな偽ドクターの立場になるので近寄ってはならない。
金融商品取引法に抵触するような紹介者や仲介会社がとても多く、無資格医師なのだ。
多くはネットワークビジネスやマルチレベルマーケティングのような体制下にいるので、知識も責任感もほとんどない。
ブラックジャックのように医師免許を持たなくても天才的な何かがあれば良いのだが、オフショア投資の紹介者や仲介会社でそうした切れ味鋭い人も見た事ない。
(いたとしても、IFAと直接つながって契約するのが原理原則!)
オフショア投資で成功したければ、金融や商品の知識に長け、サポート力があるIFAを選定して直接繋がる事に尽きる。
日本人スタッフがいて、日本人の受け入れやアフターサポートの実績が豊富なIFAも存在する。
そうしたIFA探しのお手伝いをする事が、セカンドオピニオンとして私ができる事なのかなと思う。
⇒ ご質問やご相談、正規代理店(IFA)でお悩みがある方はこちらから。
出口戦略も練ってもらえる合法的なIFAを探し出せ!
何らかのオフショア投資商品を契約していながら、正規代理店であるIFAに連絡をして質問をせずに私に問い合わせてくるのには色々な理由があるはずだ。
契約時だけは優しい顔をして近付き、その後は冷たくなるという話はオフショア投資に限らずよく聞く話である。
契約の特性上、アフターサポートが重要であるのにも関わらず、契約後に冷たくなるようなIFAにお世話になるべきではない。
紹介者や仲介会社に丸投げしているケースも同様です。
IFAとしての自らの責務を放棄している訳で、契約すべきIFAとは言い難い。
紹介者や仲介会社がアフターサポートを担当する場合でも同様だ。
このケースでも、IFAが自らの責務を紹介者や仲介会社に丸投げしているので良い契約方法とは言えない。
IFAと直接連絡が取れない時点でおかしいと感じてもらいたい。
IFAよりも紹介者や仲介会社の方が契約時だけ優しく、契約後は冷たくなるケースが多い。
紹介者や仲介会社は商品知識がそもそも乏しいので、アフターサポートが杜撰な対応となる事が多い。
また、紹介者や仲介会社と連絡が取れなくなったと相談を受けることもあったりする。
紹介者や仲介会社はお金にならないアフターサポートなどには興味を持たないのだ。
こうした状態になれば、第三者である私のような立場の人間を探して相談してくるというのは仕方なしかなと感じる。
私ができるアドバイスは、直接連絡が取れて直接サポートしてくれるIFAに移管するように伝えることがメインとなる。
海外オフショア籍には日本国内では提供されていないような優れた保険商品や金融商品が多い。
そうした商品を教えてもらい、契約方法については深く吟味しないまま、教えてくれた人に言われるがままに行動してしまう人が少なくない。
実はそうした人たちもネットワークビジネスやマルチレベルマーケティングの一味だったりする訳だ。
良い商品を教えてもらったと満足する人が多いが、契約する事自体はゴールではない。
契約はスタートであり、いかに満足するゴールを迎えられるかを考えなくてはならない。
オフショア投資商品は基本的に長期契約商品になるので、長く契約が継続できるような環境でなければならない。
その為には、IFAのアフターサポートが必須となるのだ。
契約中に住所変更などがあり事務手続きをお願いすることもあるだろうし、どのような商品だったかと改めて商品概要を確認したいと思うこともあるだろう。
また、名義変更などを行い契約内容を変更を考えることもあるだろうが、そうしたスキームの相談にも乗ってくれるのがIFAである。
満期や、時には途中解約でゴールを迎えたとする。
それなりに大きな返戻金が受け取れたとして、その返戻金を次なるステップでどのようなリスタートをするかの戦略もIFAと一緒に練ってもらうべきである。
生活資金が必要であれば日本国内に送金するしかないだろうが、一旦海外に資産移転したお金を簡単に日本には戻さない方がいいと思う。
人口減少・少子高齢化が進む日本で経済が上向くとは思わないし、日本円の力も徐々に無くなっているのが現実だ。
大きくなったお金を保全する方向に考えが変わっているかもしれないし、更なる資産価値向上を目指す人もいることだろう。
満期となれば家族状況も変わっているはずで、資産承継に重きを置くようになることも多い。
個々の状況に応じて出口戦略からのリスタートの計画を立ててもらうのもIFAのアフターサポートとなる。
IFAのAdvisorのAなので、長く付き合えるAdvisorを探し出す必要がある。
契約時に良い商品に出逢ったとしても、ただ契約するだけではとてももったいない。
長きに亘りサポートしてくれる知識や経験、責任感があるIFAを見つけ出せば契約後も安心でき、お子さんやお孫さんの代まで含めて資産に対する不安が解消されていくことだろう。
オフショア投資の世界はIFAの選定が最重要と言われる世界である。
その意味を本質的に理解している人が意外と少ないように感じるが、このコンテンツを見て、IFAとは何ぞやを少しでも分かってくれたのであれば、あなたの資産価値は上昇していく余地が大きいと思う。
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