スタンダードライフ(Standarad Life)の会社概要や商品詳細・評判は?サポート力のあるIFAで満期まで積立・運用を継続していこう!

2014/08/25

日本人の加入率が比較的高かった香港の保険会社スタンダードライフ(Standarad Life)社。

しかし、香港でのレギュレーションが変更になり、現在は加入者が増えていない。

積立などは良い商品なので、既に契約をしている方は頑張って継続して運用を続けるべきだが、その為にはIFAのサポートが欠かせない。

目次

1.スタンダードライフ(Standard Life)社の会社概要
2.スタンダードライフ(Standard Life)社の積立投資の契約内容
3.スタンダードライフ(Standard Life)社の契約は、サポート力の高いIFAを選択すべし!

1.スタンダードライフ(Standard Life)社の会社概要

スタンダードライフ社の本社がある英国エディンバラとは?

スタンダードライフ社の本社があるのは英国のエディンバラ(Edinburgh)。

スコットランドではグラスゴーに次ぐ第2の都市で、政治の中心であり首都である。

スコットランドの政治の中心都市であるが、エディンバラの中心産業は金融となっている。

欧州ではロンドン・フランクフルトに次いで第3位、世界の中でも第6位の金融センターなのである。

スタンダードライフ社の会社規模や格付けは?

スタンダードライフ社の設立は1825年と200年近い歴史を持つ会社であり、運用資産額は 約2000億ポンド(2011年12月時点)。

歴史ある保険会社だが、世界中に約600万人の契約者がおり、従業員数は約9,000人とワールドワイドに展開する大きな会社なのである。

また、英国株価指数の指標であるFTSE100採用銘柄にも入っている英国生命保険会社最大の金融グループ。

2006年にはロンドン株式市場に上場したが、当時世界第3位のIPO規模であった(時価総額100億米ドルで上場)。

格付けは、スタンダード&プァーズ社でA+、ムーディズ社でA1と高い格付けとなっている。

⇒ スタンダードライフの会社概要やエディンバラについての質問はこちらから

StandardLife

2.スタンダードライフ(Standard Life)社の積立投資「Harvest 101」の契約内容とは?

スタンダードライフで契約している人の多くは、積立投資のHarvestシリーズで運用を行っていると思う。

(Harvest 101、Harvest Elite、Harvest Supreme、Harvest Wealth、etc)

ちなみにこのHarvestシリーズは、2014年に販売停止となっている。

⇒ 詳細はこちら

商品としては何ら問題ないので、既存顧客はそのまま継続して運用しても何ら問題ないのだが、IFAによっては経営に打撃を受けるので、サービスレベルが低下する可能性も否めない。

特にスタンダードライフ(Standard Life)をメインにしていたIFAにそのような事が起こり得る。

IFAは契約後に移管(変更)も可能なので、もし、今契約しているIFAのサポートに不安を感じるのであれば、サポート力があるIFAに移管すれば良い。

IFAの移管は新規に契約したいIFAで手続きすれば良いだけで、今現在契約しているIFAに連絡する必要は一切ない。

気になる方はお問い合わせしてもらえればと思う。

さて、Harvestシリーズの中で、「Harvest 101」の商品内容についてまとめてみたい。

【契約条件】
◆契約可能年齢:18~75歳まで(最高満期80歳)、共有名義可能
◆積立可能契約期間:5〜25年
◆満期後の運用:可能
◆初期口座終了後、休止可能
◆一部引き出し可能
◆追加投資、減額可能
◆積立通貨:米ドル、ユーロ、香港ドル、英ポンド
◆積立金支払方法:クレジットカード(VISA、Master)、HSBC香港
◆死亡時の保証:時価総額の101%

【手数料構造】
◆初期口座手数料;初期口座資産に対して毎月0.5%(年6%)
◆信託手数料;貯蓄口座資産に対して毎月0.125%(年1.5%)
◆プラン手数料:USD7.5/月

海外積立・オフショア積立と呼ばれる商品の中で、とてもオーソドッグスな商品設計となっている。

商品概要や手数料について忘れてしまったと言う人は、もう一度IFAに確認をしてみよう。

商品概要や手数料について聞いたことがないという人は、しっかりと説明してくれるIFAを探してIFAを移管することをお勧めしたい。

⇒ ご質問等はこちらから。

スクリーンショット 2016-07-14 18.59.24

スタンダードライフ(Standard Life)の契約は、サポート力の高いIFAを選択すべし!

スタンダードライフのようなオフショア金融商品の契約は、IFAを介して行う事になる。

金融商品のプロバイダー(保険会社)-IFA-クライアント(顧客)

スタンダードライフの契約の肝になるのはIFA!

IFAは商品契約時の事務手続きはもちろん、アフターサポートも請け負う会社となるので、契約終了までお世話になる会社である。

おそらく、友人・知人からの紹介や各所で行われているセミナーでオフショア投資商品やIFAの存在を知った人が多いと思う。

そして、その購入ルートについても紹介してもらえることだろう。

だが、そのルートについては1つのIFAしか教えてもらえないのではないだろうか?

香港には200以上のIFAが存在し、日本人を受け入れているIFAも20社ほど存在すると言われている。

オフショア投資に興味を持って契約したいと思った時、どのIFAが自分にとって一番いいのかは自分自身で判断しなければならない。

友人・知人にとって相性の良いIFAであっても、万人にマッチする訳ではない。

また、インターネットの口コミや評判は、どれが正しいかの判断が難しい。

長期に亘りお世話になるIFAなので、他人の言われるがままに行動していたら後悔する可能性も大きい。

また、友人・知人やセミナーを介して契約すると、その人やセミナー主催会社にサポートを丸投げしてしまうIFAもあったりする。

そうした個人や会社が契約満期までサポートを行ってくれるケースは稀で、どこかの段階で連絡が取れなくなってしまう事も多い。

他人に丸投げせず、自社でしっかりと満期までサポートをしてくれるIFAを選択しなくてはならない。

サポートを丸投げすると責任の所在も曖昧になるし、無駄に多くの人を間に挟むべきではないのだ。

自分自身でIFAをチェックして、自分に合ったIFAを見つけるのが一番だが、そのようなIFAを見つけるのが難しければ私の方に質問してもらえればと思う。

香港には日本人を受け入れているIFAが20社ほどあると書いたが、自社で責任持ってサポートしてくれるIFAはとても少ないのが現状だ。

⇒ ご質問等はこちらから。

PAK69_penwomotunotedesu20140312_TP_V

自分に合うIFAとは何なのか?

IFAの選択において運用実績・成績も重要だが、それ以上に大事な事は長期に亘ってフォローをしてくれるサポート力があるかどうかを見極める事にある。

人間なので、フォローの質においては性格的に合う・合わないも存在し、それによって生じるストレスはとても大きなものとなる。

積立投資にしても、最終的には大きな金額となるわけで、自分に合わないIFAであれば、それに比例してストレスも大きくなる。

自分に合うIFAであれば、ストレスが軽減されるだろう。

尤も、サポートを丸投げにしているIFAであればストレスマックスになってしまうのだが…

日本人を受け入れているIFAは20社ほど。

自分が契約したい商品を扱っているIFAにターゲットを絞れば、10社にも満たないのではないだろうか?

もしオフショア投資を行いたいのであれば、それらのIFA全てに問い合わせをするべきだ。

日本語で良いので定型文を作成して各IFAにメールするだけ、決して多くはない。

日本語でのメールへの対応で、サービスレベルも分かることだろう。

少ない金額を投資する訳ではないので、多くのIFAに問い合わせて成績だけでなく自分にマッチしたIFAを見つけ出すべきだ。

もちろん一度決めたIFAを移管してはいけないというルールはない。

自分が契約しているIFAのサポートレベルが低いと思ったら、IFAを移管すればいいのである。

ただし、移管を繰り返していると、そのうちどこのIFAからも受け入れを拒まれてしまう。

もし、IFAの選定が難しかったり、サポート力があるIFAを紹介してほしいと言う要望があれば、お気軽にメッセージを頂ければと思う。

⇒ ご質問等はこちらから。

OOK75_prezensurudansei20131223_TP_V

★☆★LINE@やってます!★☆★
【オフショア師匠のちょっとウラバナシ!】
LINEでのやりとり希望の方はこちらからどうぞ。


友だち追加



★☆★フェイスブックやってます!★☆★
https://www.facebook.com/investorbrain/
いいね!を押してもらえると嬉しいです♪




Sponsored Link