ブラック企業に使われない自分になる事が必要だ!

2014/04/01

今日から新学期。

新社会人としてスタートした若者もいるだろう。

就職活動中の若者もいるだろう。

そんな若者が気になっているワードの一つが「ブラック企業」だと思う。

ブラック企業を見分けるには?

ブラック企業とは何だろうか?

その定義は以下の通り。

新興産業で若者を大量に採用し、過重労働・違法労働によって使い潰す企業

では、ブラック企業を見分けるにはどうしたらいいのだろうか?

いくつかポイントを!

・3年以内の離職率
10%以上の企業は要注意

・待遇面
給与は基本給のみか残業代を含んでいるのか?
残業代が多過ぎたり、残業代を払わないと言っている企業は重労働の可能性あり

・売り上げの伸びと採用人数
比例していない会社は要注意。

・評判、噂を吟味する
企業で働いている人の生の声
大学の就職課の情報

ブラック企業サイドもこうした点は心得ている(!?)ので表に出ている情報だけに惑わされてもいけない。

 

企業に頼らない自分の核を作ることが重要

どんな一流企業でも、組織に入ってみなければ企業風土はわからない。

同じ企業でも部署や上司によって風土は変わるものである。

自分の力でどうしようも無い部分もある。

どうにかしたいのあれば、どこの会社に行っても、極論一人でも生きていける術を身につけるべきだ。

その組織でしか働けないので、使われてしまっている可能性もある。

足元を見られてはいないだろうか?

企業にとっては新人を鍛え育てるのは時間もお金も掛かる話。

厳しいことも言うだろうが、給料以上の働きをしないのであれば仕方なし。

 

日本社会は大学3年生から就職活動を始め、大学卒業をすると就職するのが流れ。

自分でやれることがあれば、この流れに乗る必要もない。

 

ブラック企業に文句を言うのもいいが、使われない自分になる為の自分作りも必要ではないだろうか?

 

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