井の中の蛙大海を知らずな日本人はゆでガエルの法則で危機に気付けず!資産保全・資産価値向上の為に世界に目を向け海外の情報を知ろう!

平和ボケしている人が多いと言われる日本。

本当にそう感じる。

日本の経済力は落ちていて、貧しい国になっている事を知らなくてはならない。

井の中の蛙にならず、ゆでガエルの法則に逆らって、生き延びていこう!

島国、日本。

だからこそなのか、海外に目を向けない人が多い。

今まではそれで良かったかもしれない。

だが、日本は世界と比較して確実に経済力が落ちている。

円安の影響もあり、海外と日本との食費の比較がされるようになっているが、アメリカなど海外でランチをすると1,000円以内に収めるのは困難で、3,000円以上するケースが多い。

世界の物価を比較する時に世界中で販売されているマクドナルドの価格を用いる事が多い。

ビッグマック指数(The Big Mac index)と呼ばれるが、日本のビッグマックは390円に対して、アメリカのビッグマックはUS$5.15となっているので、2022年11月18日時点(1USD≒140円)で721円となり、およそ倍である。

https://www.economist.com/big-mac-index

海外は物価が上がっていて大変だなと感じるかもしれないが、海外の場合は物価と共に給与水準も上がっている。

インフレの影響は世界中で起こっているが、海外はそれ相応に経済成長も進んでいるのだ。

日本の場合は20世紀末から平均年収がほぼ横ばいであり、その間に増税や社会保障費の負担増がすすんでいるので、自由に使えるお金=可処分所得は減っている。

物価も安く、給与水準も低い、簡単には言えば貧乏な国になってしまっているのだ。

 

そして、将来の日本を考えてみても人口減少・少子高齢化により経済力が上昇するとは考え辛い一方で、年金や医療などの社会保障費の負担は増えていく。

社会保障制度に関しては定期的に改悪も行われていて、こうした制度を国に頼れなくなっている。

いつ制度が崩壊するか分からないし、崩壊せずとも、亡くなるまで公的な制度だけで満足に生きていく事などできない。

とは言え、こうした経済状況下なので日本国内で資産運用を行う事は困難である。

だが、海外に目を向ければ全般的に経済成長をしているので、海外を活用して将来資金を構築していけばよいと言える。

 

日本に何となく住んでいると、今は何となく生きていけると思う。

だが、井の中の蛙であると世界との格差がどんどん広がっていく事に気付けない。

日本は物価が安くて住みやすいというのは事実であるが、そうした環境で生活しながら、将来を見据えて海外を活用した資産構築をすべきである。

周りの人に合わせて危機感を覚えずに生きていると、ゆでガエルの法則により将来的に生き延びられなくなる。

日本の現状や将来を把握して、外の世界は違うんだという大海を知り、日本人として逞しく生き延びていかなくてはならない。

 

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