役員退職金積み立てするなら海外生命保険を活用した方が良いのでは?利回りに優れ、もしもの時にも対応でき資産保全も可能!

中小企業経営者の方で、役員退職金積み立てをどうしようかと悩んでいる人も少なくないと思う。

退職金だけでなく、自分が突然亡くなってしまった時にもどうにかして会社を維持したいと考えていたり、資産保全の方法を検討しているのであれば、海外の生命保険を活用した方が良いと思う。

海外の貯蓄型生命保険を活用する事で退職金構築やもしもの時に対応できる!

中業企業経営者の方で小規模企業共済制度や生命保険会社が提案する役員退職金プランを契約している人が多いと思う。

また、これから役員退職金について考えようと、見積もりをもらい検討中の方もいるかもしれない。

そうしたプラン、満足できているだろうか?

満足できているのであれば良いが、満足できないのであれば、海外の生命保険を活用する事を考えてみては如何だろうか?

海外には貯蓄性が優れていて、法人でも契約できる生命保険が存在する。

おおよそ4%程度の利回りで運用されているのだが、契約開始後12~3年で支払った金額を解約返戻金が上回る損益分岐点を迎える商品となっている。

20年弱で資産が倍になっていくイメージだ。

20年の時間が使えるのであれば、役員退職金プログラムとして十分に活用できる。

(20年未満の積立であったら国内の金融商品の方が良いのかと言われれば、もちろんそんな事は全くない。)

貯蓄型生命保険なのだが、その名の通りに生命保険なので、もしも亡くなってしまった時に会社(/家族)にお金を遺す事ができ、会社を維持していく事が可能となる。

日本の生命保険は契約時に設定した死亡保障額が変わる事はないが、海外の生命保険の場合は運用によって年々死亡保障額が大きくなっていく。

日本の生命保険では契約期間が長くなると支払保険料と死亡保障がイコールになっていくので、早く死ななければ意味がないと揶揄されているが、海外の場合は契約期間が長くなればなるほど運用によって解約返戻金も死亡保障額も大きくなっていく。

役員退職金ともしもの時の生命保険、これらを両立したいのであれば、海外の貯蓄型生命保険を活用した方が良いと思う。

ただし、支払い方法は一括/5年/10年/15年/20年となっているので、毎月積み立てをイメージされていると少し感覚(間隔)が異なってくるかもしれない。

それでも、日本国内で日本円だけを持っているとリスクが高い側面もあり、早めに海外に資産を送れるのは大きなメリットだ。

今後の日本経済・日本円の動向を考えると、国際分散投資という観点で法人の資産もリスク分散をしておいた方が良い。

海外の生命保険を活用すれば、日本にいながら海外に資産移転ができる。

役員退職金やもしもの時の為の資金確保だけでなく、資産保全ができるメリットもあるのだ。

日本国内に内部留保している資産があるのなら、こうした商品・スキームの活用について考えてみては如何だろうか?


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