セミナーや勉強会でRL360°やインベスターズトラストの話を聞いたけど契約・購入しても大丈夫?IFA=正規代理店に直接連絡するのが大鉄則!

オフショア

セミナーや勉強会でRL360°やインベスターズトラストの話を聞く人が多いように感じる。

友人や知人から直接RL360°やインベスターズトラストの商品を勧められることもあるようが、友人や知人がセミナーや勉強会に誘導するケースもあると聞く。

日本人は知らない人のが多い商品なので知らなきゃ損するかもしれないが、ホントの意味で知って得するには法律やルールに従って契約する必要がある。

RL360°やインベスターズトラストなどは日本の金融庁に登録されていない商品だか契約するのは違法ではない!合法的な契約方法とは?

RL360°はマン島に登録されている保険会社であり、1861年に設立されている歴史ある会社である。

江戸時代から150年以上と長く社歴こそが会社の信頼性を物語っている。

格付けを見ても、スタンダード&プァーズ社 A-、ムーディズ社 A2と評価されている。

RL360°は契約に値する会社であるが、日本の金融庁には登録がされていない。

 

インベスターズトラスト社は2002年に設立された比較的新しい保険会社であるが、格付け会社AMベスト社からA-(Excellent:優れている)と評価を受けている。

母体はケイマン諸島であるが、日本人が契約する際にはプエルトリコから証券が発行される。

インベスターズトラスト社は契約に値する会社であるが、日本の金融庁には登録がされていない。

 

RL360°もインベスターズトラストも日本の金融庁に登録されていないので、日本国内で勧誘・営業などの取引行為を行う事は金融商品取引法で禁止されている。

なので、日本国内の会社が正規代理店になる事は有り得ないし、いわゆる紹介者が日本国内で勧誘や営業を行ったいたら法律に抵触する事になる。

RL360°もインベスターズトラストも信頼ある会社と言えるのだが、契約は法律に則って行わなければならない。

販売側が勧誘や営業はできないと規制されているが、購入する事自体は何ら問題は無い。

20世紀末の金融ビックバンにより、日本人が海外の銀行口座を開設したり海外の金融商品を契約する事は合法となったのだ。

◆販売者:日本国内での営業・勧誘行為禁止
◆購入者:契約しても問題ない

販売者と購入者で法律の扱いが異なるのだが、信頼性の高いRL360°やインベスターズトラストの賞品を契約したければどうすればいいのだろうか?

自ら海外にあるRL360°やインベスターズトラストの正規代理店に問い合わせをして契約すれば良いという事になる。

友人や知人、セミナーや勉強会でRL360°やインベスターズトラストの話を聞いたとしても一旦立ち止まって考える必要がある。

そうした人たちは金融商品取引法に抵触する可能性が高いのだ。

そもそも、正規代理店ではないので商品知識も乏しく、間違った情報を得てしまうことも考えられる。

自ら海外にある正規代理店に問い合わせ、商品概要を正しく聞いてから契約するしかない。

海外の正規代理店と聞くと語学力などが気になって行動に移せない人もいるかもしれないが、海外の正規代理店と言っても日本人スタッフがいる正規代理店も存在する。

日本人スタッフがいる海外の正規代理店で日本人の受け付けているところはあり、法律や金融の知識に長け、サポート力がある正規代理店を選定すれば問題なく契約する事ができる。

MLM(マルチレベルマーケティング)やネットワークビジネスのように紹介者を使っている正規代理店もあるようだが、ある意味丸投げなので、こうした正規代理店は避けた方がよい。

セミナーや勉強会を行っている人たちは正規代理店のMLMの階層にいるケースがほとんどだ。

セミナーや勉強会に誘導する人は更にその下の階層にいる事となる。

こうしたMLMのような体制にしている正規代理店の場合、サポートも丸投げしているケースが多い。

日本国内で法律を知らずにセミナーを行っている人たちは、サポートを最後までする事なく、数年でいなくなって連絡が取れなくなることがほとんどだ。

RL360°やインベスターズトラストは良い会社であるが、正規ルートで契約するかどうかで後々大きな差が生じてくるのである。

 

⇒ご質問やご相談、RL360°やインベスターズトラスト社の正規代理店の契約方法でお悩みの方はこちらから。

 

総合代理店となっているIFAに連絡して、自身に合致している商品を案内してもらうのが最善策と言える!

RL360°やインベスターズトラストの正規代理店はIFAと呼ばれている。

IFAはIndependent Financial Advisorの頭文字を取った略語である。

RL360°やインベスターズトラストなどの海外の保険会社は自社で直接クライアントを受け入れてはおらず、IFAがその窓口となって商品概要の説明や契約手続き、アフターサポートなどを担うことになっている。

その為、クライアントとしっかりと向き合って責務を全うしてくれるIFAを選ぶ事が重要となってくるのだ。

IFAは保険会社と提携をして正規代理店となるのだが、一社専属ではなく多くの保険会社と提携しているIFAもある。

総合代理店のようなIFAになるのだが、そうしたIFAであれば選択できる商品アイテム数が増えてくる。

日本居住の日本人を受け入れている保険会社は多くないのだが、それでも選択肢が増えれば、自身に合致した商品を選べるようになるはずだ。

なので、総合代理店的なIFAに直接連絡をして、ご自身の資産額や収入額、資産運用に対する考えや家族構成などを伝えることにより、自身に合致した商品を案内してもらえる。

 

セミナーや勉強会などでオフショア投資の話をしている人たちは商品知識が狭いので、とある商品の話しかしないことが多い。

とある商品の話しかしなかったとしても、その商品知識は浅いので、間違った説明をすることも少なくない。

それでも何とか契約させようと話を盛った営業トークをすることも多く、契約してから数年後に自分の思っていた商品と違う…と気付くことも少なくない。

セミナーや勉強会経由で契約すると、その主催者がアフターサポートを請け負う事がほとんどだ。

だが、こうした人たちは契約時は優しいものの、お金にならないアフターサポートには興味がなく、契約数年後には連絡が取れなくなってしまい、投資難民化してしまうこともあるので注意が必要だ。

 

セミナーや勉強会でRL360°やインベスターズトラストを知ったとしても、オフショア投資の世界はそれだけではない。

RL360°やインベスターズトラストの商品が合致すればそれでもいいのだろうが、人によっては短期払い商品の方が良いと感じる人もいることだろう。

なので、多くの保険会社と提携している総合代理店的なIFAに直接連絡して相談することが重要なのだ。

この点は出口戦略にも通ずる話である。

総合代理店でアフターサポートも充実しているIFAであれば、最初に契約した商品の解約後の戦略も状況に応じて練ってもらえる。

基本的に長期投資となるオフショアプランだが、長く契約を継続すれば返戻金はそれなりに大きくなる。

大きくなった返戻金をどのように活用していくかをIFAと相談しながら決めればいいのだ。

解約時には家族状況も変わっているだろうし、資産承継をメインに考えるようになっているかもしれない。

こうした状況に知識力がないセミナーや勉強会の主催者では対応できないだろうし、提携先が少ないIFAでも選択肢が限られてしまう。

オフショア投資は契約時だけでなく、契約後や解約後も見据えてどのように契約するかを考えなければならないのだ。

原理原則は海外にあるIFAに直接連絡する事であり、その中でも商品知識が広く深い総合代理店的なIFAでアフターサポートが充実したところを選べば安心できるはずだ。

 

⇒ご質問やご相談、IFAの選定でお悩みの方はこちらから。

 

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