日本のパスポートは最強!と言ったりするが、190もの国や地域にビザ(査証)なしで入国できる。
この数は世界No.1となっている。
世界パスポート最強ランキングベスト10!
英国のコンサルティング会社Henley & Partners(ヘンリー・アンド・パートナーズ)は、航空運輸業界団体である国際航空運送協会(IATA)のデータに独自の調査を加え、世界のパスポートランキングを随時更新している。
2019年1月現在の最新順位は以下の通り。
順位 | 国名 |
1位 (190) |
日本 |
2位 (189) |
シンガポール |
韓国 | |
4位 (188) |
フランス |
ドイツ | |
6位 (187) |
デンマーク |
フィンランド | |
イタリア | |
スウェーデン | |
10位 (186) |
ルクセンブルク |
スペイン |
()はビザなしで渡航できる国・地域数。
日本は2018年10月からトップに立っている。
アジアがトップ3を独占しており、欧州の国々が続いている。
アメリカは185国で11位、中国は74国となっている。
韓国との関係性がこじれているが、日本政府は旅行などで来日する韓国人向けのビザを復活させる事も考えているそうだ。
世界には227の国や地域があり、日本はその中の190もの国を訪れる事ができる。
島国でありながらこれだけの国にビザなしで行けるのは、それだけ日本が認められている証拠だ。
海外で何かしらの契約をする際にはパスポートが必要になる事が多い。
銀行口座の開設や金融商品の契約でもパスポートは必須である。
海外の金融商品は国籍(パスポート)と住所(実際に住んでいる場所)によって契約可否が異なってくる事がある。
パスポートは最強であるのに、日本に住んでいるという理由で契約が断れる事が多々ある。
金融において、日本居住というのは最弱の部類に入ってしまうのが残念でならない。
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