9月28日は保険クリニックの日で招き猫の日。
日本国内にあなたのお考えに合った、手招きしてくれる保険商品・金融商品はあるだろうか?
保険商品・金融商品の診療・相談、誰にするのかベストだろうか?
東京都文京区本郷に本社を置き、保険ショップ「保険クリニック」を全国展開する株式会社アイリックコーポレーションが制定。
日付は「ク(9)リニック(29)」と読む語呂合わせから。1999年(平成11年)に「保険クリニック」の第1号店が文京区にオープンし、その15周年を記念して記念日とした。「あなたの保険のホームドクターでありたい」との願いからクリニックという屋号がつけられており「保険クリニックの日」には保険を見直す定期健診を受けてほしいとの想いが込められている。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
招き猫は福を招くといわれているところから、9と29を「来る福」(くるふく)と読む語呂合わせで、招き猫の愛好家の団体である日本招猫倶楽部が制定。日本ならではの縁起物として知られる招き猫は右手を上げていると金運を招き、左手を上げていると客を招くなどといわれ、広く庶民に愛されてきた。招き猫の魅力をアピールし、多くの人に福を招いてもらうのが目的。
日本で保険の契約をする人は、身近にいる保険営業マンに勧誘されてか、もしくは保険の総合代理店に自ら足を運んで行う事が多いと思う。
どちらが良いかと言えば・・・どちらも利回りの低い日本の保険を契約する事になるので、私はどちらもお勧めしない。
血眼になってどの商品が良いかを検討する人もいるようだが、その差はどんぐりの背比べ程度だったりする。
国内の保険会社は利回りの低い日本国債を握らされているので、どの保険会社であっても利回りを出すのは困難だ。
日本に進出している外資系の保険会社であっても同じ事。
それだけ必死になって、国内保険会社の利回りの小さな差を探し求めるのであれば、視野を海外に広げてみれば良いのでは?と思う。
海外には日本の保険会社とは比較にならないほどの利回りで運用されている保険商品・金融商品が存在しているのだ。
こうした相談を日本国内の保険に関与している人に話してみても視野は広がらない。
保険営業マンだけでなく、FPと呼ばれるような人や投資顧問会社でも結局はどこかの国内保険会社と繋がっているので、その人たちにとって売りやすい(マージンが大きい?)商品を契約するように丸め込まれてしまう。
自分の力で視野を広げる努力をしなくてはならない。
日本居住の日本人を受け入れている海外の保険会社の正規代理店を探して、そこに直接コンタクトを取れば良いだけであるが…
もちろん、海外の保険会社になるので、日本国内には正規代理店は存在しない。
海外の正規代理店に連絡する事になるが、日本人スタッフがいて日本語でストレスなく話ができる正規代理店も存在する。
とは言え、日本居住の日本人が契約できる保険商品・金融商品は数が限られている。
そして、そうした商品もいつ日本居住の日本人を打ち切りとするか分からない。
幸福の招き猫が導いてくれる方向に行くしかないのだが、いつまで招いでくれるかは誰にも分からないのだ。
視野を広く、迅速な行動力を持った人間の前にしか幸福の招き猫は訪れないことだろう。

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