10年15年更新で支払保険料が増える国内の貯蓄型生命保険!海外オフショア生保は死亡保障額や解約返戻金が年々上がる真逆なシステム!

オフショア

日本の生命保険を見ていると、10年更新の商品があったりする。

生命保険を10年ごとに更新していたら、その都度余命率が上がるので支払保険料は高くなる。

こうしたシステムにしているのは日本の生命保険の策略なのかもしれない。

日本と海外の貯蓄型生命保険はシステムが真逆!?

更新型の生命保険とは、10年などの期間で更新が行われるタイプの日本国内の生命保険。

貯蓄性のある終身保険を主契約とし、掛け捨ての特約として定期保険や医療保険などの保障が付いているものとなっているが、貯蓄型生命保険と言っても、日本国内の生命保険が利回りが良くないのはご存知の通り。

満期になれば、支払ったある程度の額が解約返戻金として返ってくるというだけの話である。

更新型でなく60歳満期の商品であっても、数十年支払って、解約返戻金がやっと数%プラスになる程度。

更新型の場合、更新する毎に年齢が上がっていくので、支払い保険料が増えていくばかりである。

若い時は死亡する確率も低く、しかも10年間の更新となれば、その間に死亡する確率はとても低いはずだ。

保険会社が儲かるシステムを上手く構築しているなと感じる。

 

一方、香港など海外の生命保険は全く異なる商品システムとなっている。

日本人も受け入れている香港の代表的な保険会社の商品の満期は100歳となっているが、それまでに死亡保障額も解約返戻金も増えていく。

日本の生命保険は契約当初に設定した死亡保障額は契約満期までほぼ同等であるが、海外の場合は保険会社の運用によって死亡保障額は右肩上がりに上昇していく。

つまりは長生きすればするほど価値が出てくるのである。

(もちろん、亡くなった場合はその時点で死亡保障額を受け取って契約は終了。)

生命保険は若い時に加入した方が余命率が長いので支払い保険料が安くなりお得だが、香港の生命保険は更新もないので、正に生命保険の王道的なシステムになっている。

支払い方法は一括、5年、10年、15年、20年と選択できるが、その後に更新される事はない。

なので、最初の契約時の年齢だけがポイントとなる。

(ただし、性別、喫煙状態などによっても保険料は変わる。)

解約返戻金は5%程度で複利運用されていて、10~15年後に損益分岐点を迎えるようになっている。

72の法則に則れば、利回り5%であれば14.4年で資産が倍になっていくので、若く契約して長く運用期間を持つのがベストとなる。

日本ではあまりイメージできないかもしれないが、最も若い時は生まれたばかりの時である。

香港の生命保険は0歳児の赤ちゃん(子ども)を被保険者にして、親が契約者となって購入することもできる。

もちろん、赤ちゃんが亡くなった時の保障を考えてではなく、貯蓄性に注目しての行動である。

貯蓄性と言う意味では、証券を維持したまま一部引き出しができるのも日本の生命保険にはない特徴と言える。

一部引き出しの機能も活用しながら、将来の学資保険や結婚資金や出産・養育費用に充てることができる。

18歳以上で契約者になることもできるので、然るべきタイミングで契約者名義を子どもに変更して保険証券そのものをプレゼントする親もいたりする。

(日本の税法では、生命保険の名義変更は贈与税の対象とならない。)

海外オフショア生命保険を子供時点で契約すると驚異のパワー!5歳児と30代で香港保険会社加入でのシミュレーション結果はこれだ!
海外の生命保険は日本より利回りが良い。そして、生命保険の特性上、若い時に入った方が支払い保険料は安くなり、運用期間が長く取れれば複利のパワーを効果的に活かせる。こうした点を理解している海外の人たちは、子供を被保険者にして親が生命保険を契約す...

正に、「日本の常識は世界の非常識」、「世界の常識は日本の非常識」であると感じる。

日本の保険営業マンやFPは「保障と貯蓄は別のもの」とアピールして、保障と貯蓄で2つの商品を契約させようとするが、海外の場合は一つの商品で両立可能なのだ。

日本の保険商品の場合、保障と貯蓄を別々で考えても、それほど価値ある保障商品・貯蓄商品が見当たらないのが現状と言えるだろう。

こうした差こそが金融格差・保険格差であり、こうした事を知っているか知らないかは情報格差と言えるはずだ。

こうした事を知って動けるかどうかの行動格差が将来の資産価値に大きく影響を及ぼすはずだ。

 

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貯蓄性に特化した保険商品であれば、利回り6~7%で複利運用される商品もある!

海外の貯蓄型生命保険と日本の貯蓄型生命保険の実力差について解説をしてみた。

主に運用力に差があると言える。

海外の貯蓄型生命保険は保障と貯蓄が両立できるのだが、赤ちゃんを被保険者にする話などで保障ではなく貯蓄に注目して契約する人が多いと書いた。

そうした時は、商品そのもので貯蓄性に特化しかプランを選択するという選択肢もある。

貯蓄型生命保険の場合で利回り5%程度となっているが、貯蓄性に特化した商品の場合は利回りが更に良くなり、6~7%で複利運用されている商品が合ったりする。

利回り6~7%で複利運用されると聞いてもイメージし難いかもしれないが、以下のように資産価値が増えていくとシミュレーションされている。

■10年後:約150%
■20年後:約300%
■30年後:600%以上

スゴいリターンだと思わないだろうか?

この商品も親を契約者、お子さんを被保険者にして購入ができる。

18歳以上で契約者となれ、何度も契約者や被保険者の名義を変更できるので、資産承継プランとしても活用可能。

そして、証券は分割できるので、将来的にお子さんやお孫さんの人数に合わせて証券を分割してプレゼントする事もできるのだ。

保険の契約のメインをどこに置くかだが、資産価値向上を目的にするのであれば、こうした商品が適していると言える。

一部引き出しもできるので、入学や結婚などのライフプランに合わせて切り崩しながら運用を継続できるのだ。

 

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海外の保険会社はIFAが正規代理店となるので、先ずは商品選定をしてもらおう!

海外の保険会社・保険商品の実力を知り、興味を持つ人もいるはずだ。

そうした人はどのように行動すれば良いのだろうか?

海外の保険会社は自社で直接クライアントを受け入れてはいない。

IFA(Independent Financial Advisor)と呼ばれる正規代理店が商品説明や契約手続き、アフターサポートなどを担当する事になっている。

その為、海外の保険商品に興味があれば、先ずはIFAに連絡を入れることになる。

海外の保険会社のIFAなので、日本国内にそのIFAは存在しない。

海外にあるIFAに連絡を入れることになるのだが、日本人スタッフが在籍しているIFAも存在する。

日本人スタッフがいるIFAであれば日本語でやり取りできる。

日本人スタッフが在籍していて、日本人の受け入れやサポート実績が豊富なIFAを選択すれば良い。

IFAは正規代理店としての役割を担うのだが、多くの保険会社と提携しているIFAであれば、総合代理店としての立場にもなる。

多くの保険会社と提携しているIFAであれば、選択できる商品アイテム数が増える。

多くの保険会社と提携しているIFAに予算や考え、家族構成などを伝えることにより、個々の状況に応じた商品について案内をしてくれる。

IFAは契約時のお世話をしてくれるのが、それと同等に大事になるのがアフターサポートである。

長期契約となるので、契約時はもちろんだが、契約後もクライアントとしっかり向き合って対応してくれるIFAを選定するのが重要となる。

保険に限った話ではないが、契約時だけ優しく契約後は連絡が取れなくなる人や会社があったりするが、そうしたIFAを選ぶべきではない。

人生の中でも高額な買い物になる保険の契約、良きIFAと出逢えれば資産価値向上が見込めるが、問題となるIFAで契約してしまうと心落ち着かない状況となってしまう。

海外の保険商品の成否はIFAの選択によりけりと言われる世界である。

良きIFAを見つけて、資産保全や資産価値向上が進んでいく事を願っている。

 

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