台湾のM資金!?旧1万円札が大量に眠っているらしいが換金できずに死に金になっている!?

2019/05/06

日本政府は2024年(令和6年)に新紙幣へ変更する事を発表している。

2004年、1984年にもデザイン変更がされており、20年毎に新札が発行されている。

この発表があったのが2019年4月8日だが、その翌日、台湾で聖徳太子の肖像が描かれた偽の旧1万円札が大量に押収されたと言うニュースが報道された。

台湾台北地方検察署(地検)は9日、過去最大となる2億2879万円分の日本円偽札を押収したと発表した。新北市内の民家を家宅捜索したところ見つかった。民家に住む容疑者の女は2012年に中国から偽札を密輸していたという。
報道資料によると、海洋委員会海巡署の捜査チームが今月2日、台北地検検察官の指揮の下で新北市鶯歌区内の女の自宅を捜索。女は2012年9月に偽1万円札5万枚を中国から旅客機で台湾に密輸していた。偽札5万枚のうち半数(2億5000万円相当)はすでに販売され、残りを自宅に隠し持っていた。
女が所持していたのは、聖徳太子が描かれ、1986年まで発行されていた旧1万円札の偽札だった。
台北地検は、偽札の入手ルートなどを引き続き捜査するとしている。

http://news.livedoor.com/article/detail/16290562/

このタイミングは何なんだろうか?

このニュースはあくまで偽札だが、実は台湾には本物の旧1万円札紙幣が大量に眠っているという噂がある。

台湾版「M資金」と呼ばれているとかいないとか。

M資金は、GHQが日本を占領していた時に日本で接収した財産などの事を言う。

台湾は戦時中は日本の占領下であった為、台湾にも多くの日本の資産があり、そのままM資金となったのかと思う。

時を経ることに新札に変更されていった資産もあるのだろうが、どこかの段階で変更できずにそのまま眠っている旧1万円札が大量にあるそうだ。

大量と聞いただけで、実際にどれほどの金額なのかは全く分からない。

世界的にマネーロンダリング規制が厳しくなっているので、今となっては簡単に変更できなくなっている。

もし、大量にある旧1万円札を新1万円札や米ドル、香港ドルなどに変更できる人がいれば、大きなビジネスチャンスになると思う。

それなりの手数料が得られるはずだ。

 

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