海外オフショアには日本とは比較にならない利回りで運用されている生命保険があったりする。
また、被保険者を0歳児の赤ちゃんから契約でき、子供や孫に掛けた生命保険の支払いを親だけでなく祖父母が支払える商品があるのも、海外の保険商品の大きな特徴と言える。
子供を被保険者にして、その支払いを両親や被保険者が行えるのがサンライフ香港の生命保険ライフブリリアンス!
日本の生命保険は自分自身や夫婦間で契約者や被保険者を設定する事がほとんどだと思う。
だが、海外の場合は子供を被保険者にして契約する事も一般的である。
そもそも、海外の生命保険は日本の生命保険よりも利回りが良いのだが、生命保険の特性上、若ければ若い方が保険料を安くできるというメリットがある。
(日本の生命保険が海外と比較して利回りが悪いといった方が正しいと言える。)
なので、海外では子供を被保険者にして、両親が契約者となり生命保険を契約するケースが多い。
18歳未満の場合は契約者になれないので、親が契約者となるのだ。
もちろん、お子さんが亡くなる事は考え難いので、貯蓄型生命保険を契約して、その貯蓄性に注目しての契約となる。
将来的に学資保険や結婚・出産費用として活用ができるし、然るべくタイミングで契約者をお子さんに名義変更させてプレゼントする事もできる。
そうした生命保険として、日本居住の日本人が最も多く加入しているのがサンライフ香港社のライフブリリアンスだと思われる。


子供が18歳以上の場合は、学生などの特例を除き親が契約者となる事はできない。
しかし、支払い者となる事は可能。
サンライフ香港では契約者、被保険者、受益者の配偶者、兄弟、親、祖父母、子供、孫が支払い者となる事が認められている。
所謂、第三者支払いが可能となっていて、二親等以内であれば支払者になれるイメージだ。
その為、お子さんやお孫さんが契約者・被保険者の保険商品を親はもちろんの事、祖父母が支払う事もできるのだ。
可愛いお子さんやお孫さんの為に生命保険を支払ってあげたいと考えている両親や祖父母は多い事だろう。
そうした考えを持った人に適した生命保険と言える。
契約者と支払者が異なると贈与税や相続税の対象となってくるが、先ずは将来的に資産価値がとても大きくなるので、それ自体が贈与税・相続税対策になると言える。
(保険者・被保険者・支払い者をどのように設定するかによっても課税対象が異なってくる。)
こうした海外の生命保険は海外にあるIFA(Independent Financial Advisor)と呼ばれる正規代理店が契約からサポートまでを請け負う事になっているので、日本人スタッフがいて、日本の税法にも詳しいIFAを選定して相談しながら契約方法を決めていけば良いと思う。
☆ご質問やご相談、IFA₌正規代理店選定でお悩みの方はこちらから。
契約者や被保険者を何度も変更可能な保険商品も海外には存在する!
海外には日本とは比較にならないほどの保険商品があるのだが、貯蓄型生命保険の場合、利回り5%程度で運用されるイメージだ。
日本の保険会社では到底達成できない数字となっているはずだ。
日本では「保障と貯蓄は別のもの」と保険営業マンやFPがアピールして保障と貯蓄の2商品を契約させようとしているが、海外では保障と貯蓄は両立できる。
日本では保障と貯蓄単品で見ても納得できるような商品は見当たらないのだが・・・
海外では貯蓄に特化した保険商品の場合、利回りが更に良くなる。
例えば、サンライフ香港社が提供しているSunJoy Global Insurance Plan ⅡやSunGift Global Insurance Plan Ⅱは利回り6~7%で複利運用されるとシミュレーションされている。

利回り6~7%で覆輪運用と聞いてもパッとイメージできないかもしれないが、以下のようなリターンが想定されている。
◆10年後:約150%
◆20年後:約300%
◆30年後:600%以上
日本の保険会社との実力差は明らかである。
日本と海外では保険商品の運用力が異なると見聞きした人も多いと思うが、利回りだけでなく商品特性にも大きな差がある。
これらの貯蓄型保険商品も先ほど説明したように契約者、被保険者、受益者の配偶者、兄弟、親、祖父母、子供、孫が支払いをすることが可能となっている。
支払者の自由度が広いだけでなく、契約者や被保険者を何度も変更可能と言う特性を併せ持っているのだ。
契約者や被保険者を然るべきタイミングでお子さんやお孫さんへ名義変更する事により、子々孫々に亘り資産を承継していくことができる。
ちなみにだが、生命保険の名義変更の際には贈与税の対象にはならない。
それだけでなく、証券は分割する事も可能なので、お子さんやお孫さんの人数に合わせて証券分割する事により、相続が争族となる事を防ぐ効果も得られるのだ。
被保険者の名義変更や証券分割は日本の保険会社では設計できない機能であるはずだ。
日本と海外の保険格差・金融格差がとても大きいことがこうした商品を知る事で感じられるのではないだろうか?
自分の資産をどの商品を活用してどのように守り増やしていくかの判断・行動はあなた次第!
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海外の保険商品の概要説明や契約手続き、アフターサポートはIFA=正規代理店が担当する!
海外には日本とは比べ物にならないほどの利回りや商品特性を持った保険商品が上市されている。
そうした商品に興味を持ったり、自分がどの商品を契約すれば良いのだろうか?と疑問に思った際はどうすれば良いのだろうか?
海外の保険会社は自社で直接クライアントを受け入れてはいない。
IFA(Independent Financial Advisor)と呼ばれる正規代理店が窓口となって、商品概要の説明や契約手続き、そしてアフターサポートまでを担当する事になっている。
IFAとはどんな会社かと言えば、香港なら香港の保険当局に登録されている会社となる。
香港の場合、政府直轄で保険商品を管理監督する機関である「香港保険業監管局」に登録されている会社がIFAとなる。
こうした機関に登録されているかどうかを確認しなければならないが、英語や広東語のサイトになっているので登録の確認方法が難しいかもしれない。
そう感じたのであれば、IFAと思われる会社に登録状況を確認してみれば良い。
登録されていれば登録番号を教えてもらえるはずだ。
ネットワークビジネスやマルチレベルマーケティングのような体制下で活動している紹介者・仲介会社として活動していてIFAのように装っている個人や会社もあるので要注意。
こうした人や会社は本来は契約に携われないので、個人情報などを提供してはならない。
間違った商品概要を受けたり、アフターサポートが杜撰になったりする傾向があるので、直接IFAと繋がっておく事がとても重要なポイントとなる。
海外の保険会社のIFA=正規代理店なので、そのIFAは日本国内には存在しない。
その為、海外の保険商品に興味を持ったら、海外にあるIFAに連絡をする事になるのだが、日本人スタッフが在籍しているIFAも存在する。
日本人スタッフがいるIFAであれば、日本語で気軽にやり取りできる。
日本人スタッフがいて、日本人の受け入れやサポート実績が豊富なIFAを選べば良い。
金融知識・法的知識に詳しく、責任感持って直接クライアントと接してくれるIFAを選べば安心できる。
すうしたIFAに予算や考え、家族状況等に伝えることにより、どの商品をどのように契約したり支払ったりすれば良いかの戦略を練ってもらえるはずだ。
良きIFAに出逢えれば、契約時だけでなく資産承継も含めて良きパートナーになってもらえることだろう。
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