海外駐在員に日本帰国前までにオフショア投資の契約をお勧めする理由とは?住所によって契約可否が異なってくる!

2020/07/06

海外オフショア投資の契約で「日本居住の日本人は契約不可」というケースは多い。

海外の保険会社などは日本居住の日本人を受け入れていない事が多いのだが、同じ日本人であっても海外に住所があると契約が可能となるケースがあったりする。

海外駐在員は海外にある住所を有効活用してオフショア投資を契約すべき!

海外の保険会社などの金融商品のプロバイダーが日本居住の日本人を拒否しているのは、日本の金融庁が圧力を掛けているからと言う人もいたりするが、それ以上に金融リテラシーの部分が大きいと個人的には思っている。

日本は金融教育をしない環境になっていて、それを良い事に法律を無視してMLM(マルチレベルマーケティング≒ねずみ講)などの形態を作り商品を広める傾向がある。

こうした形で商品が広がると、商品理解が乏しく、サポートも杜撰となるので、早期解約する人が多くなる。

せっかく日本にはない優れた金融商品が契約できるのに、商品を誇張したり、紹介者が契約者を適当に扱い継続率が低くなれば、日本居住の日本人は契約させないでおこうと考えても不思議ではない。

こうした背景により日本居住の日本人が契約できる海外オフショア投資は減っているが、日本居住の日本人で海外オフショア投資が気になる人は早めに契約をした方が良い。

その際、契約方法を間違えてはいけない。

日本国内の会社や個人が勧誘や営業をするのは金融商品取引法に引っ掛かるし、いつまでサポートしてくれるかは分からない。

日本人の契約を直接受け付けていてサポート力がある海外の正規代理店(IFA)に自ら問い合わせる必要がある。

日本居住の日本人は契約不可・・・という事は、同じ日本人であっても海外に住所がある場合は契約を受け付けてくれる保険会社、商品があるという事。

居住地と国籍はどのように判断されるかと言うと、居住地は現地の公共料金の請求書・領収書やTAX IDなどが証明となり、国籍はパスポートになってくる。

仕事の関係で海外に駐在していると駐在費用で余裕資金が溜まりやすいケースもあるが、そうした資金を有効活用する為にも海外オフショア投資はお勧めできる。

海外の住所があれば契約できる商品もあるので、遅くとも駐在が終了して日本に帰国する前にサインをしておくと良いだろう。

駐在が終了し日本に帰国する際、海外で構築した資産を日本に持って帰るのはとても勿体無いし、資産価値が目減りする可能性が高い。

もちろん、投資の特性上、早く契約すればするだけ早く運用に回るので、帰国のタイミングは関係なく早めに契約をした方が良い。

契約は日本居住の日本人と同じように、サポート力がある正規代理店(IFA)に直接連絡して行う事がポイントとである。

 

⇒ ご質問や正規代理店(IFA)の紹介依頼はこちらから。

 

 

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