人生で最も大事なものは、お金ではなく「健康」であるはずだ。
体が元気でなければ楽しい日々は過ごせない。
その為には、日頃から健康に留意した生活を送らなければならない。
健康寿命と資産寿命を共に伸ばして楽しい人生を過ごしていこう!
北里大学北里研究所病院が制定。科学的根拠をもった疾病予防・健康増進を図ることができる新たな生活習慣・社会システムを提案し普及させる「予防医学」で、多くの人の健康に寄与することが目的。日付は予防医学の父といわれる北里柴三郎博士が設立した北里研究所の設立日(1914年11月5日)から。
人生100年時代と言われている。
寿命が延びている要因は多々あると思うが、医療技術の発達により生かされているだけであれば、亡くなる時に人生が楽しかったとは思えないだろう。
長期間に亘る介護が必要になると、周りにいる家族も疲弊してしまう。
健康的に寿命を延ばさなければ意味がない。
その為に必要になってくるのが予防医学だ。
ここ数年、予防医学という単語を聞く機会も多くなっているが、病気になってから対応するのではなく、そもそも病気にならないような食生活を送る事が説かれている。
病気にならなければ日々健康に楽しく過ごす事ができるので、その状態をキープして長生きしていけるようにしたいものだ。
日本の場合、予防医学で健康寿命を延ばすと、もう一つ解決しなくてはならない問題がある。
それはお金だ。
冒頭で健康はお金以上に重要だと記載した。
それは間違いない事なのだが、日本の場合は公的年金が破綻に向かっているので、長生きするのであればその分だけ老後資金を自助努力で構築しておかなくてはならない。
皮肉な話だが、長生きするにはお金がかかる国なのである。
健康寿命と予防医学と同じ関係で、資産寿命を延ばすには予めの準備が必要だ。
人口減少・少子高齢化が進む日本で賦課制度を採用している公的年金は改悪に向かっている。
日本は長生きすればするほど苦しみを感じるような状況になっているが、海外では長生きに対応した公的サービスがある。
欧州であれば公的年金や福祉が充実している国がある。
香港などでは、長生きに対応した金融商品が上市されている。
今から欧州の公的サービスを受けられるような身になるのは難しいと思うが、日本にいながら契約できる香港の保険商品・金融商品は存在する。
日本の金融商品は長く契約しても資産がなかなか増えていかないが、香港の保険商品・金融商品は長く契約すればするほど複利によって資産が増えていくものが多い。
つまりは、長生きリスクに対応している商品と言えるのだが、それと同時にインフレリスクにも対応してくれる。
日本の保険商品・金融商品はインフレ率以上に資産価値が高まる商品が見当たらないが、海外では長期的に見れば利回り6~7%で複利運用してくれるのでインフレ率に対応できるのだ。
家族に迷惑を掛けないという観点で、介護を受けないように健康に留意するのと同様に、自分の老後資金は自分で確保する事が必要になってくるはずだ。

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