オフショア投資を知るきっかけが友人や知人の紹介、どこかのセミナーや勉強会だったという方が多いと思うが、そうして知るのは海外積立投資商品などであったりする。
もちろん、海外積立は良い商品であるのだが、自分の考えや予算に合致したプランや商品がどんなものになるのかを正規代理店に相談してみるべきだと思う。
多くの金融商品のプロバイダー(保険会社)と提携している正規代理店(IFA)に直接連絡してみるべし!
オフショア投資商品は積立だけに限らず、保険業法の絡みがあるものの生命保険があったり、契約満期は被保険者が120歳までとなっているものの、その間に契約者・被保険者の変更が何度でも可能で相続に適した商品などもあったりする。
オフショア投資を知ったのが積立投資商品で、そのプランが気に入ったのであれば全く問題ないが、他にはどんな商品があるのかな?と思ったら、海外にあるIFA(Independent Financial Adviser)と呼ばれる正規代理店に直接連絡して、相談してみればいい。
自分の考えや予算の中で、やはり海外積立がベストという結果になる事もあるだろうし、異なる商品の方が良いと案内されるかもしれない。
日本人を受け入れている海外の金融商品のプロバイダー≒保険会社は少ないものの、それでも多くの保険会社と提携しているIFAを選定すべきである。
海外にあるIFAと言えど、日本人スタッフがいるところもあるので恐れる事なかれ。
どこかの誰かに海外積立の話を聞いて、海外積立を契約する事に決めた!という場合でも、海外にあるIFA(正規代理店)に直接連絡しなくてはならない。
契約行為はIFAでしか行えないので、IFAに直接連絡するしかないのだ。
それがルールである。
日本で紹介者・紹介会社と呼ばれる人たちが海外積立の話ばかりするケースが多いのは、MLM(マルチレベルマーケティング、ネットワークビジネス)のようなシステムになっていて、同じ商品ばかりを販売するように教育されているからだと予想できる。
だが、上手く教育されていないからなのか、間違った情報を伝える人(紹介者)も少なくない。
また、そうした人から契約するとサポートもその人が担当する事になるケースがほとんだが、知識が乏しい人が多く、いつまでまともにサポートしてくれるかも不明である。
オフショア投資商品はその道のプロである正規代理店=IFAから直接正しく話を聞いて、サポートもしっかりとした知識がある正規代理店でお世話になる必要がある。
積立にしても他の商品にしても、オフショア投資は日本にいながら海外に資産を逃避・保全させながら資産価値を向上させていける強みがある。
だが、海外に移す大事な資産、情報が間違って伝わったりサポートがまともに受けられないようでは不安ばかりが大きくなる。
海外オフショア投資のメリットをしっかりと享受したければ、その道に精通している正規代理店(IFA)と直接繋がっておくことが重要なのである。
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