海外オフショア投資商品で配当を受け取れるプランはある?クーポン商品や定期引き出しにより年金受け取りの様にできるスキームあり!

オフショア

オフショア投資商品の中で配当や年金の様に安定的にお金を受け取れる商品はありませんか?と質問を受ける事がある。

そうしたプランももちろんあるが、条件があったりする。

サンライフ香港のVISIONはクーポン商品で定期受け取り可能!

オフショア投資の世界には、毎月積立型の投資や一括や短期で支払いを終えられる保険商品などがある。

多くの商品が一部引き出しが可能となっているが、一部引き出しをすると手数料比率や運用効率が悪くなるので、基本的には長く契約して複利運用で資産価値向上に努めるのが良いと思う。

では、契約して早めの段階から配当のように定期的にお金を受け取れる商品やプランはないのかと言われればそんな事はない。

日本居住の日本人でも契約できる商品としてサンライフ香港社が提供するVISION(ヴィジョン)がある。

このVISIONはクーポン商品と呼ばれている。

クーポン商品とは何ぞや?と思うかもしれないが、配当受け取り可能な商品と思ってもらえればイメージがし易い。

配当は確定約2.0%+非保障(運用により増加する部分)となっていて、毎月受け取りが可能。

ただし、配当が受け取れるのは香港内の銀行のみとなっている。

VISIONは2019年に上市され、その直後に世界はコロナウィルスに翻弄されてしまい海外に渡航することができなくなったが、今は海外に事由に渡航できる時代へと戻った。

インフレや燃料費高騰などで渡航費は高くなっているが、こうした商品に興味があって香港内に銀行口座を持っていない人は、先ずは口座開設をしてもらえればと思う。

HSBC香港がお勧めできる銀行口座と言えるが、HSBC香港も年々銀行口座開設が難しくなっている。

真剣に資産保全を考えるのであれば、海外に銀行口座を保有しておくべきと言えるので、配当(クーポン)型商品に興味がある人は、セットで香港の銀行口座の開設を検討することをお勧めしたい。

 

また、HSBCなど香港内に銀行口座があったり、余裕資金がある人にとっても有効活用できる。

余裕資金を銀行口座で眠らせておくよりも運用させておいた方が良いだろう。

毎月配当をもらえるので銀行口座がアクティブになり、銀行口座が休眠・凍結になる事を防ぐ事もできる。

通常、海外の銀行口座は何もしないと1~2年で休眠や凍結されてしまうのだが、毎月配当が入ってくればアクティブな口座となるので、休眠や倒産を防ぐ事ができる。

サンライフ香港VISIONヴィジョンの商品概要や特徴・評価を分析!資金移動での活用や眠った資産がある人にお勧めのオフショア金融商品!
2019年にサンライフ香港から新規発売となったVISION。このオフショア金融商品の概要やどのような人にお勧めなのかをまとめてみたい。利回りはそれほど高くないが、資産移転をしたい人に利用価値の高い商品かなと思う。

 

現役時代はもしもの時の死亡保障をメインに引退後は非課税で年金のように資産を受け取れる商品もあり!

オフショア積立投資商品や保険商品は一部引き出しもできるが、それをすると運用効率が悪くなると説明をした。

だが、現役時代はもしもの時の為に死亡保障をメインとして、引退後は年金としてお金を受け取れるプランもある。

見方を変えると、現役時代に複利運用をして資産価値を向上しつつ、死亡保障にもしっかりと入っておけるという商品だ。

そうした商品を提供しているのが香港のCTF Life社(旧名FTLife社)であり、その商品はOn Your Mindと呼ばれる生命保険である。

CTF Life社(旧名FTLife)の生命保険On Your Mind!現役時代は死亡保障が厚く将来的に保険証券を担保に融資=非課税で年金受け取り可能!
CTF Life社(旧名FTLife)の生命保険商品On Your Mindのシミュレーションや商品概要のまとめ。現役時代は死亡保障を厚めに、将来的には保険証券(死亡保険金額)を担保に融資で資金を引き出せるのが特徴的な商品。融資なので借り入れとなり、課税対象とはならない。

日本では貯蓄と保障は別のものと言っていたりするが、海外の貯蓄型生命保険の場合はそうした事はなく、両立ができる。

日本の貯蓄型生命保険は契約時に設定した死亡保障額はそのまま維持される事がほとんどであり、インフレにすら対応できていない。

早く死ななきゃ意味がないと言われていたりするが、海外の場合は運用によって死亡保障額が上がっていくので長生きにもインフレにも対応したプランとなっている。

そして、CTF Life社が提供するOn Your Mindは60歳以上で条件を満たしていれば、保険証券(死亡保障額)を担保にして年金のようにお金を受け取れるスキームが組み込まれているのだ。

なので、現役時代はもしもの時の死亡保障として、引退後は年金として活用ができる。

死亡保障を年金の様に受け取れるので、見方を変えると、現役時代に複利運用で資産価値を増やしておいて、それを老後にもらえると考えられる。

また、このスキームの面白いところは自分自身が契約している保険証券を担保にして保険会社から年金を受け取るのだが、担保になるので借金と見なされて課税対象とならない点になる。

もちろん、借金と言えど自分自身の保険証券を担保にしていて、その価値がマイナスにならない額でしか年金受け取りできないようになっているので、後で追証のように追加で保険料を求められる事もない。

配当とは少しばかり毛色が違うかもしれないが、将来的に配当に近い形で資産を受け取れると思うので、紹介をしてみた。

海外オフショア金融センターには日本とは比較にならないような利回りの投資商品や保険商品が提供されているとはよく聞くと思うが、利回りだけでなく、日本人にとっても有用な商品特性を持った商品・プラン・スキームがあったりするので興味深い。

 

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海外の保険商品や金融商品の商品選定や商品概要の説明、契約手続きやアフターサポートはIFAと呼ばれる正規代理店が行う!

海外の保険商品や金融商品に興味を持ったのならば、どうすれば良いのだろうか?

海外の保険会社や金融商品のプロバイダーは自社で直接クライアントを受け入れてはおらず、IFA(Independent Financial Advisor)と呼ばれる正規代理店が窓口になって商品概要の説明や契約手続き、アフターサポートを請け負う事になっている。

その為、海外の保険商品や金融商品に興味を持ったのであれば、IFA=正規代理店に連絡するのが第一歩。

海外の保険商品や金融商品を取り扱うIFAになるが、日本国内にはそうしたIFAは存在しない。

海外にあるIFAに連絡をすることになるのだが、日本人スタッフがいて、日本人の受け入れやサポート実績が豊富なところを選べば安心できる。

IFAは保険会社や金融商品のプロバイダーと提携して正規代理店となるのだが、多くの提携先を持つIFAであれば総合代理店としての役割も併せ持つ。

総合代理店として機能するIFAであれば選択できる商品アイテム数が多くなる利点がある。

更に言えば、海外の銀行口座の情報にも詳しいIFAであれば、資産保全や資産価値向上について広く戦略を練ってもらえるはずだ。

こうしたIFAに自身の資産額や年収額、投資に対する考えなどを伝えることによって、ご自身に合致した商品について案内してもらえる。

そして、その商品の契約方法や保険料や拠出金の支払い方法などの手続きも行ってもらえるのだ。

契約時だけ優しく接するIFAもいたりするが、保険商品や金融商品は契約時がゴールではなくスタートとなる。

契約後に配当を受け取ったり年金を受け取ったりするには、IFAのサポートが必要不可欠だ。

契約時だけでなく、満期や解約時までクライアントとしっかりと向き合って対応してくれるIFAを選定することが重要となってくる。

 

オフショア投資はIFAの選定が大きなポイントと言われる世界であるが、IFAの選定を間違えなければ、資産保全や資産価値向上において力強い味方になってくれるはずだ。

 

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