金融知識・金融教育

インフレーション

消費税アップ≒物価上昇で国内生命保険は実質マイナスになると気付いていますか?

国内の生命保険は物価が上昇すると損をするとはよく聞く話。日本の場合、消費税がアップする事が確実であり、消費税分物価が上がるのは物価が上がるのと同じ事なのだ。そのような状況で国内の生命保険に加入するのは愚の骨頂だ。
年金問題

新社会人の皆さんへ!確定拠出年金をお勧めしない3つの理由とは!

新社会人の皆さんは確定拠出年金をするか否かの選択を迫られるが、私は確定拠出年金は行うべきではないと思っている。老後資金の構築は若いうちから始めておいた方が良いが、海外オフショア年金プランを活用した方が良いだろう。
年金問題

家計貯蓄率世界ランキング!日本は貯蓄し辛い国⁉

破綻しそうな日本の年金制度に対して、家計貯蓄額の増加を対策案として提言しているレポートがある。しかし、世界の貯蓄率ランキングを見ると日本の貯蓄率は低い。その理由が税金や社会保障費に原因があるとすれば、矛盾した話である。
金融知識・金融教育

海外オフショアの生命保険商品・積立商品はクレジットカードが使える!日本の金融商品取引業者の場合は法律的条件あり!

オフショアなど海外金融商品ではクレジットカードでの引き落としがスタンダートとなっている。日本の生命保険などの金融商品もクレジットカードが使えるようになってきてはいるものの、金融商品取引法によってある程度の規制があるようだ。
オフショア

海外オフショア投資はメンターとなれるIFAを探せるかどうかが一番のポイント!

海外投資・オフショア投資を海外投資・オフショア投資を行うのにメンターの存在が必要と思うのであれば、金融や法的知識を豊富に持っているIFAをしっかりと選定すればよい。IFAは契約時だけでなく事後サポートも行う組織なので、良き助言者・相談役となってくれるのだ。行うのにメンターの存在が必要と思うのであれば、金融や法的知識を豊富に持っているIFAをしっかりと選定すればよい。IFAは契約時だけでなく事後サポートも行う組織なので、良き助言者・相談役となってくれるのだ。
生命保険

銀行窓口販売の「外貨建て保険」が元本保証?銀行も低金利なので投資商品を売りたい時代だが…

国内銀行では多くの投資商品が販売されているが、外貨建て保険など含めて全てが元本保証と思っている人がいるようだ。もちろんそんな事はなく、そもそも国内の銀行で販売されている金融商品はまともなものは無いと言っても過言では無い。
金融知識・金融教育

日本の金融マンはクライアントの子供や孫に怒られる⁉

日本の金融マンは高齢者に商品を販売した後、お子さんやお孫さんに怒られる事があるそうだ。日本は低金利な金融商品ばかりなのが一番の原因だろう。だが、海外に目を向けて、お子さんやお孫さんの為に資産運用や資産継承をしている高齢者もいるのである。
オフショア

パナマ文書やパラダイス文書は富裕層・政治家への社会的制裁⁉法律に遵守していれば脱税とは言えない!

パナマ文書やパラダイス文書などオフショア地域でのニュースが取り上げられると気になってしまう人がいるが、日本人が海外に銀行口座を持ったり海外の金融商品を契約する事は何ら問題でもない。日本国内だけで資産運用する方がもったいないと感じる。
オフショア

オフショア投資のお勧めの勉強法とは?正しい契約方法を把握し、自分に合った商品を購入すればよい!

オフショア投資の勉強方法を教えてくださいという質問をよく受ける。実のところ、知りたいのは勉強方法ではなく正しい契約方法だと思う。そのポイントは正規代理店であるIFAの選定だけといっても過言ではない。
金融知識・金融教育

72の法則とは?資産運用で投資元本が2倍になるまでの年数と年間利回り(年利)の関係性を表す計算式!

資産運用・投資で元本が2倍になるまでの年数と年間利回り(年利)の関係性を表す計算式として「72の法則」がある。この計算式に年間利回りを入れていくと、日本の金融商品が以下に意味のないものかが分かる。