オフショア

オフショア積立投資の金額を決めるのは紹介者でなく契約者!減額ありきでなく資産額や収入額で拠出額を決定すべきだが500USDを最低推奨!

オフショア積立投資商品は後から減額ができるが、減額ありきで契約すべきではない。減額しても手数料は契約時の金額がベースになるので手数料割合が上がってしまう。減額ありきで契約時の積立額を増やそうとする紹介者や仲介会社には近付かない方が良い。
生命保険

香港保険にもプルデンシャル(Prudential)/アクサ(AXA)/メットライフ(MetLife)があるが日本居住の日本人は契約不可!その理由とは?

外資系保険会社と聞くとブランド力に魅力を感じてしまう人がいるが、日本で販売されている商品は海外版とは全く異なるし、日本に進出している会社は担当エリアの問題で海外では受け入れてもらえない。海外の保険会社で日本人を受け入れてくれるのは日本で上市していない会社となる。
日本経済

日本の金融機関の普通・定期預金の店頭表示平均値は日本銀行が週ベースで公表している!見るに耐えられない数字だが…

日本の銀行金利が低い事は皆さんご存知であろうが、その平均値は日本銀行が週ベースで公開している。わざわざそのデータを見なくても低金利である事は把握しているはずだが、金利が低いと嘆くだけでなく行動を起こさなくては意味がない。
金融知識・金融教育

投資の基本はインフレ対策!物価が上昇していない日本はプラスのメリット有り!

投資はインフレに対応して資産価値を上げていく事が基本と言える。日本の物価は21世紀になって以降、ほぼほぼ変化がないが、そうした国に住んでいながら海外の金融商品を活用できるのは、とても大きなメリットになるはずである。
日常生活

恋愛も投資も浅はかな決断をすると痛い目にあう!本質を見極めて長期的に付き合える判断を!

投資と恋愛は似ている部分が多いなと感じる。どちらも表面的な部分だけを見て判断すると後々痛い目に遭う。恋愛ではお相手の、投資では運用先(金融商品)の本質をしっかりと把握して、長く継続できるかどうかを判断する事が重要だ。
オフショア

オフショア投資でIFA・正規代理店や投資商品の是非確認の相談や質問は当然ながら契約前がベストです!

オフショア投資の商品やIFA(正規代理店)、はたまたHSBC香港についての質問・相談は当然ながら契約前にしてもらった方が良い。契約後でも正しい方向に導く為のアドバイスができればと思うのだが、それが難しい事があるのが現状だ。
日本経済

世界の消費税率ランキング!高い国はどこ?消費税が無い国もあるが日本の水準は?

段階的に引き上げられている日本の消費税率。世界の中ではどれくらいの水準なのかと思いランキングを調べてみた。消費税だけの比較は意味がなく、税金が有効的に活用されているかを国民が納得できているかがポイントになってくるはずだ。
金融知識・金融教育

お金のメンタルブロックを外すってなんじゃらほい?投資マインドは正しい理解を得る事が全てでは?

お金のメンタルブロックを外すと言ったセミナーや勉強会をしている人がいたりする。どんな話をしているのか分からないが、投資に関するメンタルは投資の本質を知り、金融リテラシーを向上させる事で自然と身に付いてくると思う。
オフショア

オフショア投資の住所・パスポート・クレジットカード変更など基本的事務手続きの方法とは?

長期契約となるオフショア投資。契約中に住所やパスポート、クレジットカードなどを変更する可能性は大いにあり得る。そのような事務手続きはIFAにお願いすれば無料で対応してくれるのだが、間にサポート会社が入ると無駄な出費となる事が多い。
日本経済

預金口座に手数料は世界に逆行!貯蓄税への序章かもしれない!

日本の銀行は預金口座の維持の為に手数料を取る事を検討しているようだ。マイナス金利での業績悪化やキャッシュレス決済の維持管理で費用が掛かっている事を理由にしているが、世界の動きとは逆行していると感じる。貯蓄税への序章かもしれない。