投資とギャンブルと事業の相違点とは?自分で相場を張るのはギャンブルでその先に事業がある?

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資産運用の話をしていると、「投資」か「投機」かという議論になる。

「投機」は「ギャンブル」と言葉を置き換えても良いが、私の中ではFXや株式投資など、自分が相場を張るようなものは「投機」だと捉えている。

FXや株式で勝ち続けるられる人は数%!その中に入るには並々ならぬ努力が必要!

FXや株式などの投資商品は、基本は上がるか下がるかの勝負である。

その確率は50/50かもしれないが、そこにスプレッドや手数料がかかってくる事を考えると、理論的には負ける戦いである。

その確率を上げていく為に頭を使って考えるのだろうが、それってギャンブルではないだろうか?

FXなどに投資をしている最中は勝つ自分しか想像できないので、ギャンブルとは思わないのだろうが、数字を追えばギャンブルだ。

それでも、FXでも勝ち続ける人は実際にいる。

だが、その割合は5%などと言われている。

もしかしたら、その5%に入れると思っている人もいるかもしれないが、並大抵の努力でその5%に入れると思ったら、大きな勘違いである。

何年もの間、徹底的に勉強し、スキルを身に付けなければならない。

美味しいラーメンを作れるような気がするので、ラーメン屋さんをやろう!と気軽に思って成功する訳ではないのと同じことである。

ラーメン屋を開業するに当たっては、何年も修行して、下積み時代を経てからとなるはずだ。

そして、そうして開業したラーメン屋さんが儲かるかどうかは全く分からない。

FXでも同じ事で何年もの修業期間を経て勉強しなければ、勝ち続けられる5%には入れない。

5%の中に入っている人は、言ってみれば事業として投資活動を行っている人である。

ここまで書くと、では俺も私も事業としてやってやろうと思うかもしれないが、そうした人になろうと考えている事自体が一種のギャンブルと言える。

その修業は何年かかるか分からないし、成功するかどうかも分からない。

全くお勧めできない話である。

 

では投資とは何か?

将来的に資本を増加させるために、現在の資本を投じる活動。

Wikipediaから抜粋するとこのように書かれている。

将来の資本を増加させる活動・・・日本にお金を置いていても資本(資産)が増える事は考え辛い。

人口が減少し、少子高齢化が進む日本。

社会保障費に多額のお金が必要で、経済が上向くことも考えづらい日本。

「投資」の観点で考えると、日本は「投資」には向いていない場所だと言える。

世界に目を向ければ、世界人口は増えており、将来的に資産を増加させることが可能である。

日本にいながら海外に資産を置くという事自体が、立派な投資活動と言えるのである。

そして、その為のツールがオフショア地域の金融商品には存在しているのである。

 

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