HSBC香港が手数料無料にする背景とは?対仮想通貨だけがポイントではないようだ!

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HSBC香港が2019年8月からアドバンス(Advance)口座、パーソナルインテグレーテッド(Personal Integrated)口座の手数料を無料にすると発表した。

プレミア口座は対象外。

ここにはどのような背景があるのだろうか?

HSBC香港の手数料無料化は対仮想通貨対策だけでなく人員削減効果を狙っているようだ!

今回のHSBC香港の手数料無料化、今後銀行のライバルとして脅威となってくる仮想通貨とのサービス競争に勝ち抜く為の対策と言われている。

2017年に大きく相場が上昇した後、2018年から2019年の第一四半期まで大きく下落していたビットコインも大きく相場が動き出しており、2017年の最高値を超えるのも時間の問題と言われている。

決済システムが今後更に普及していけば、仮想通貨は銀行にとってライバルとなる事は間違いない。

そうした対策として、HSBC香港は手数料無料を決定したと言われている。

ただ、香港で話を聞いたのだが、それだけではないようだ。

手数料無料化によってアドバンス口座とパーソナルインテグレーテッド口座の敷居が無くなる。

2つの口座を一つにまとめて管理を簡略化する事によって、人員を削減させてコストカットする目的もあるようだ。

HSBCは定期的に人員削減をしているが、手数料削減により人員削減も目論んでいる。

銀行の人件費削減=コストカットも対仮想通貨対策と言えなくもないので、どちらにしても、煩雑な人件費・システムを使う世の中から簡素なシステムへと移行する転換期しれない。

香港最大手の銀行であるHSBCが手数料削減へと舵を切ったので、今後は他の銀行も追随するのではないかと思われる。

資産の分散として仮想通貨を組み込む事は今後重要になってくるだろう。

(私は交換所で購入せずに別の方法で仮想通貨を入手している。)

だからと言って、銀行が完全に不要になるとは思わない。

資産分散のメインの部分として、どの銀行口座を活用するかは大きなポイントとなってくる。

手数料が無料になったHSBCは利用価値があると言える。

ただ、今回の手数料無料で喜んでいる人がいるが、パーソナルインテグレーテッド口座の手数料はそもそも5,000HKD以上預け入れておけば手数料が取られることはない。

これだけの金額を入金できない人が海外の銀行口座をわざわざ開設する理由は見当たらない。

 

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