国内生保レディはGNP(義理・人情・プレゼント)という手法で契約を迫ってくる。
当然ながら、こうした圧力で迫ってきて契約しても、購入者のメリットは全くない。
義理・人情・プレゼントではなく商品内容を吟味して契約しないと将来的に誰も得しない!
国内の生保レディが義理人情プレゼントで契約を迫ってくるのは、ノルマが激しい業界である反面、自身を持って顧客に勧められる商品ではないので、商品の良さではないところで勝負しなければならないからと言われている。
商品内容の理解は後付けのような形になってしまい、早死にしなければ得をしないような生命保険を契約してしまうケースが多い。
以前と比べてこうした販売をする人は減っていると思うが、今でも間違いなく存在する。
定期的に保険会社の不祥事がニュースになるが、GNP商法を含めて問題ある販売方法を取っている営業マンが多いからと言えるだろう。
時には個々の営業マンではなく、組織ぐるみで悪さしてんの?と言ったニュースを見聞きしたりする。
結果的に販売者は罰せられ、購入者は価値のない商品を契約させられ、誰も得をしない形となってしまう。
問題ある販売をしてくる営業マンがもちろん悪いのだが、商品内容を吟味せずに契約をしてしまう購入者側にも問題があると言わざるを得ない。
当然ながら、こうした保険営業マン・セールスレディたちに近づかない方が賢明だ。
私はと言えば、その昔、契約する意思も全くないのに、プロ野球のチケットを定期的にもらっていたのだが…
義理・人情・プレゼントは子供や孫に向けるべきでは?
金融商品や保険商品を義理人情プレゼントなどをポイントに契約するものではない。
ただし、プレゼントをもらうのではなく身内に対してプレゼントするという考え方はありだと思う。
お子さんやお孫さんに対して、何らかのプレゼントをしたくなるもの。
子どもさんやお孫さんの為に生命保険を契約している人もいる。
自らが契約者・支払者となり、被保険者をお子さんやお孫さんにして生命保険をプレゼントするのだ。
もちろん、国内の生命保険ではない。
それでは価値がないのでプレゼントにならない。
海外の生命保険であれば、生まれたばかりの0歳児を被保険者にして契約することができる。
生命保険は若ければ若い方が余命率が長くなるので保険料を安く契約できる。
契約期間も長く取れるので、複利運用によって証券価値はどんどん大きくなっていく。
これももちろん国内の生命保険では利回りが悪いので意味を持たない話となる。
海外の貯蓄型生命保険の場合、契約時に設定した死亡保険金が保険会社の運用によってどんどん大きくなっていく。
日本の生命保険は早く死ななきゃ意味が無いのに対し、海外の生命保険は長く生きれば生きるほど価値が大きくなっていく。
長生きリスクに対応しているのだ。
また、貯蓄性も良く5%程度で保険会社が運用してくれる。
一時引き出しなどもできるので、学資保険として活用したり、結婚資金や養育費としても使えるなど活用価値は広い。
18歳以上で契約者となれる保険が多いので、然るべきタイミングで契約者名義をお子さんやお孫さんに変更して、生命保険のオーナー自体も譲ってあげる人もいたりする。
こうした話、日本ではほとんど聞かないが、日本と海外の金融格差・保険格差が大きい事を物語っている。
義理人情プレゼントなくとも、商品として純粋に契約したくなるのではないだろうか?

貯蓄型生命保険ではなく、純粋に貯蓄に特化した保険商品であれば更に利回りが良く、長期的に見て利回り6~7%で複利運用されている商品もあったりする。
お子さんを生命保険に加入させると聞いても、亡くなった時の事を考えて契約する人はほとんどいないはずだ。
運用部分にフォーカスするのであれば、貯蓄性に特化しか保険商品を選定すれば良い。
例えばだが、10年後に約150%、20年後に約300%、30年後に600%以上になるとシミュレーションされている貯蓄性保険商品が海外にはある。
お子さんが赤ちゃんの時に加入していたら、働き盛りで家族の中心にもなっている30歳の時にはとても大きな資産を構築できる。
こうした商品もご自身を契約者・支払者にして、お子さんやお孫さんを被保険者にして契約ができる。
そして、お子さんやお孫さんが18歳以上になった然るべきタイミングで契約者名義を変更してプレゼントしてあげることができる。
貯蓄性保険商品の場合、契約者だけでなく被保険者も変更可能な商品もあり、そうした商品の場合は子々孫々に亘って保険証券をプレゼントし続けられるのだ。
また、証券を分割できるので、複数のお子さんやお孫さんがいても喧嘩する事無く分け与えることができる。

社会に対して義理や人情を向けるのもいいが、それ以上に身内に愛情を注くべきではないだろうか?
保険営業マンや生保レディではなく、身内に目を向けよう!
自分の愛情をしっかりと身内に向けて生命保険をプレゼントする、日本では考えられない事かもしれないが、実践している人は思った以上に存在する。
☆ご質問やご相談等はこちらから。
海外の保険商品はIFAと呼ばれる正規代理店が契約手続きやアフターサポートを担当する!サポートには人情や人情も必要!
海外の保険会社は直接クライアントを受け入れてはおらず、IFA(Independent Financial Advisor)とと呼ばれる正規代理店が契約からアフターサポートまでを請け負う事になっている。
海外の保険会社のIFA=正規代理店なので、海外のIFAに連絡をする事になるのだが、日本人スタッフが在籍しているIFAも存在する。
日本人スタッフがいて、日本人の受け入れやサポート実績が豊富なIFAを選択して商品選定や商品概要の説明、契約手続き、そしてアフターサポートをお願いすれば良い。
中には、ネットワークビジネスやマルチレベルマーケティングのような体制にして商品概要の説明や契約手続き、アフターサポートを紹介者や仲介会社と呼ばれる人たちに丸投げしているIFAもあったりする。
紹介者や仲介会社から話を聞くと情報の又聞きとなるので、誤った商品理解をしてしまう事が合ったりする。
また、何とか契約してもらおうと話を盛った営業トークをしてくる事も少なくない。
そして、責任感が無いのでアフターサポートを放棄して、どこかのタイミングで連絡が取れなくなることがあったりする。
紹介者や仲介会社と呼ばれる人たちは契約時は優しく接してくるものの、契約後は往々にして冷たくなるのだ。
義理も人情も全くない状態と言える。
日本の保険商品と比較して利回りや商品特性は良いのだから、原理原則に従ってIFA=正規代理店に直接連絡して、直接説明を聞いて、直接契約して、直接サポートを受けられるようにしておくべきである。
海外の保険商品はGNP商法で販売されるものではない。
商品特性そのものを見て、良ければ契約したいと思うのではないだろうか?
だが、アフターサポートまで含めて、しっかりとクライアントと向き合って対応してくれる義理や人情があるIFAを選ぶ事をお勧めしたい。
⇒ ご質問やご相談、IFA=正規代理店の選定でお悩みの方はこちらから。


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