香港オフショア生命保険、日本居住日本人の受け入れ状況は?サンライフ香港に加入する人が多いが正規代理店で直接契約しよう!

2021/01/08

オフショア香港の生命保険会社は、日本居住の日本人の加入の門戸を年々狭めている。

興味ある人は行動を早めた方が良いだろう。

香港オフショア生命保険の日本居住日本人の受け入れ状況のまとめ!

日本の生命保険は利回りが1%にも満たず、早く死ななければ意味がないと揶揄されている。

香港など海外にある生命保険は利回り4%程度で運用されていて、死亡保障だけでなく解約返戻金も年々増加していくのが大きな特徴だ。

貯蓄性のある商品であり、香港など海外ではこうした商品が一般的である。

日本では貯蓄と保険は別に考えろと言われたりするが、それは利回りが低く貯蓄性が低いから。

だが、そもそも日本国内の生命保険は死亡保障額も低いので、日本国内の生命保険自体を契約すべきではない。

一方、海外の生命保険は貯蓄性、もしもの時の死亡保障の両方を兼ね備えていているのである。

しかし、保険業法の絡みがあり、日本の金融庁は香港などの金融庁に圧力をかけ、日本居住の日本人を受け入れている海外の生命保険会社は年々減少している。

ホールライフ(Whole Life)と呼ばれる貯蓄型生命保険で日本居住の日本人を受け入れているのは、残念ながらサンライフ香港一社だけとなっている。

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(ユニバーサルライフと呼ばれる掛け捨てタイプの保険はアメリカの保険会社も受け入れているが、死亡保障1億円以上と富裕層の相続向け商品となっている。)

香港の保険会社が提供する商品、2018年6月までは香港に渡航して個人で直接契約する事が可能であったが、それ以降は個人で新規契約をする事は不可となった。

だが、今でも契約できるスキームを持っている正規代理店はある。

日本人スタッフがいて、日本人に対しての契約実績や経験が豊富な正規代理店を選べば間違いない。

このスキームは少々コストがかかるのだが、香港に渡航する事無く日本にいながら契約ができる方法である。

コストがかかると言っても、香港に渡航するコストと比較したら安価である。

そもそも、日本国内の生命保険と比較したら利回りの良い生命保険を加入できると考えれば、とてもお得な話と言えるだろう。

冒頭に書いたように、海外の生命保険会社は日本居住の日本人の新規受け入れの門戸を狭めている。

実際、海外の貯蓄型生命保険で日本居住の日本人を受け入れてくれているのはサンライフ香港社しかないのが現状だ。

今より受け入れる会社が増える事は考え難く、現在契約が可能なサンライフ香港も徐々に契約しにくくなるかもしれないし、いつどのタイミングでサンライフ香港社が日本居住の日本人の受け入れを停止するかは誰にも分からない。

通常、こうしたオフショア籍の保険会社が新規受け入れの停止を発表してから受け入れ最終日までの猶予期間は1ヶ月程度しか与えられない事がほとんどだ。

極端な事を言えば、サンライフ香港社も数ヶ月後に契約を打ち切る可能性も否定できない。

興味がある人は行動を急いだ方が良いだろう。

契約は香港の保険当局である「香港保険業監管局」から認可された正規代理店を通して行い、アフターサポートもその正規代理店から直接受ける事になる。

日本人スタッフがいて、日本人の受け入れ実績やサポート経験が豊富な正規代理店を選択すれば、問題なく契約でき、契約後も安心できる。

サンライフ香港はクーポン(配当)型商品であったり、貯蓄性保険であったりと、貯蓄型生命保険以外にも取扱商品がある。

ご自身のお考えや予算にどんな商品が合うのかを、正規代理店に相談するところから先ずは初めて見ては如何だろうか?

 

*ご質問や正規代理店の紹介依頼はこちらから。

 

 

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