遂に2021年7月がやってきた!
東京オリンピックがやってくる!!
だが、テンション高く両手を上げて喜んでいる人はどれほどいるのだろうか?
日本政府に都合よくコントロールされないように自助努力で生きていかなくてはならない!
2013年9月に東京での開催が決まったオリンピック2020。
マドリード(スペイン)とイスタンブール(トルコ)との三つ巴となったが、先ずはマドリードが脱落し、最終決戦でイスタンブールを下して、東京が開催地に決定した。
決戦に敗れた2都市は残念な気持ちになっただろうが、コロナウィルスの世界的な蔓延により、開催地にならずに良かったと今は思っているに違いない。
逆に、我々日本人はババを引いてしまったようなものだ。
当時、「アンダーコントロール」、「お・も・て・な・し」という2つの言葉が注目を集めたが、日本政府は何をコントロールできているのだろうか?
オリンピック招致の時は福島原発をアンダーコントロールできているという意味での発言であったが、我々国民にはどれだけ情報が開示されているか分からないので、アンダーコントロールな状態なのかどうかは判断できない。
それから7年後に予期せぬ形でコロナウィルスが世界中を苦しめる事態になってしまったが、日本は世界の中でコロナウィルスを掌握してコントロールしているとは思えない。
そんな中で強硬開催されるオリンピックである。
日本国民の声としては中止・延期を求める声が大きいが、IOCにコントロールされてしまっているようで、開催に向けて動くことしかできないのだろう。
世界からは観客を呼ぶことができないので、日本が世界に誇るホスピタリティマインド溢れる「お・も・て・な・し」を発揮する事もできなくなった。
オリンピックに限らず、時には米国、時には中国に上手い事コントロールされてしまっているのが日本である。
日本政府は一体何をコントロールできるのだろうか?
これまでは日本国民を巧みにコントロールしてきたと思う。
日本人の従順で我慢強いマインドを上手く活用していたと思うのだが、徐々にそうしたコントロールも出来なくなっていると思う。
コロナ禍で我慢を強いられてきた飲食業界の人たちは政府の要求(時短、アルコール提供不可)に従わないケースが増えている。
致し方ないことだろう。
協力金の入金も遅れているケースが多く、飲食店で働く人たちも生きていかなければならない。
こうした状況はよく覚えていた方が良いと思う。
いつか、飲食店だけでなく全ての国民がターゲットにされてもおかしくないと肝に銘じておくべきだ。
政府はコロナウィルス拡大抑制の為に、飲食店に休業や時短、アルコールの提供中止を求めた。
だが、協力金はスムーズに行き渡っていない。
人口減少・少子高齢化が続く日本、年金制度は破綻に向かっているが、コロナ禍で飲食店がターゲットにされたように、年金もいつかどこかで半強制的に支給が止められてもおかしくはない。
国民皆保険制度でも同じような対処をしてくるかもしれない。
今でも、日本政府が一番コントールしやすいのは日本国民であることは間違いない。
だが、そうしたコントロールに屈しない、もしくはコントロールされても自助努力で生きていけるように準備をしておく必要があるだろう。
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