RL360°等のオフショア籍の海外積立投資商品を直接正規代理店(IFA)と契約せずに資産形成アドバイザーを介して間接的に行うリスクとは?

日々どこかでRL360°やインベスターズトラスト、メティスグローバルリミテッド等のオフショア籍の海外積立投資商品のセミナーや勉強会が開催されているようだ。

そうしたところでオフショア投資商品の話を聞いたとしても、海外にあるIFA(Independent Financial Advisor)と呼ばれる正規代理店と直接契約するのが大原則である。

海外オフショア投資商品は紹介者・仲介者・資産形成アドバイザーetcを介して間接的に契約すべきではない!そのリスクとは?

海外オフショア投資商品は以下のような流れで契約するものである。

プロバイダー(保険会社) – IFA(正規代理店) – クライアント(顧客)

だが、IFAとクライアントの間に入ってこようとする人がいるケースがある。

以前からこうした人たちの事を紹介者や仲介者と言っていた。

間にこうした人たちを入れる理由など全くなく、入れるとリスクにしかならない。

・情報が間接的に入ってくる
・アフターサポートが杜撰になる
・連絡が取れなくなり、オフショア投資難民となる
・責任の所在が曖昧
・法的問題

こうした問題が生じてしまう。

紹介者や仲介者はIFAの紐付けになっているのだが、階層的な組織になっている事がほとんどで、MLM(マルチレベルマーケティング)、所謂ネットワークビジネスのような形になっている事が多い。

そうなると情報は又聞きになり正しく伝わらない可能性が高い。

また、紹介者や仲介者が入るとアフターサポートもそうした人たちが担当する事になるのだが、杜撰なサポートであったり、酷いケースではどこかのタイミングで連絡が取れなくなることもある。

折角良い商品を契約しても、サポートが受けられないオフショア投資難民となっては意味がない。

こうした状況になった時、関わっている人数がたくさんいて階層が多ければ多いほど責任の所在が曖昧になり誰に話をすれば良いのかも分からなくなってくる。

そもそも、20世紀後半に起こった金融ビックバンにより海外の金融商品を契約する事は合法化されたのだが、直接海外の正規代理店に連絡する事だけが認められている。

間に入って契約行為に関与する事は何人もできない。

 

こうした話は以前から何度もお伝えしている。

紹介者や仲介者を介すべきではないとブログにもしているのだが、最近は「資産形成アドバイザーという方にお話を聞いたのですが。」という人が多い。

・紹介者
・仲介者
・資産形成アドバイザー
・資産運用アドバイザー
・資産アドバイザー

どれも同じである。

アドバイザーと言うが、オフショア投資商品はIFAがアドバイザーとなるので、IFAに直接話を聞けば良いだけの話だ。

紹介者や仲介者と言う言葉を使いたくないから、そうした肩書でブランディングしているだけであろう。

資産形成アドバイザー等の肩書は自由に付けられるが、オフショア投資の資産形成アドバイザーは単なるオフショア投資の紹介者であることがほとんどだ。

仮にこうした肩書の人からオフショア投資の話を聞いたとしても、直接IFAと呼ばれる正規代理店と契約する事を守ってほしい。

上で挙げた肩書に限らず、FPや投資助言業者であっても同様であり、直接IFAと契約すべきである。

 

資産形成アドバイザーなどの肩書を持つ人の中には、「IFA(正規代理店)はクライアントと直接連絡が取れない存在」と説明してくる人もいるが、もちろんそんなことはない。

自分の立場を守る為の言い訳に過ぎない。

仮に、本当に直接クライアントからの連絡を受け付けないIFAであれば、クライアントと顔を合わせない不誠実で責任感の無いIFAと言えるので、全くお勧めできないIFAと言える。

自分の大事な資産をしっかりと守りたければ、自ら商品概要を説明してくれ、アフターサポートも行ってくれる誠実で責任感あるIFAを選ぶというのは当然な事だと思う。

日本人スタッフがいて、こうした原理原則に則った対応をしてくれるIFAはもちろん存在する。

 

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