織田信長の名言「器用というのは他人の思惑の逆をする者」。NISAやiDeCoなど日本政府・金融庁の施策に乗るべきではない!

2021/09/15

先日、歴史好きな方がこんな事を語っていた。

「器用というのは他人の思惑の逆をする者」。

織田信長の名言らしいが、なるほどと頷くべき言葉である。

判断力・応用力に優れ、専門以外の事でも無難にこなす実行力がある人が生き残れる!?

織田信長のこの名言の意味などは、「萌えで名言」なる面白いサイトを見つけたので、そちらを参考にしてもらえればと思う。

器用というのは他人の思惑の逆をする者:織田信長の名言

投資・資産運用を行う際、日本に住む日本人であれば、先ずは日本政府や金融庁、国税の思惑を把握する必要があるだろう。

最近はNISAやiDeCoへの誘導が激しいが、なぜ非課税枠を作ってまで日本国内で投資をさせたいのかを考えれば、自ずとこの思惑に乗っかる事は危険だと感じるはずだ。

日本円が海外に出て行ってしまったら困る。
日本人が海外の金融商品を知ってしまったらヤバイ。
日経平均株価を維持させないと日本銀行が危ない。

逆に考えれば、日本円を日本に置いておくことはリスクであり、海外に移転させれば利回りの良い金融商品に出会え、資産の保全ができるのである。

相手や敵の思惑を知る事は投資・資産運用に限らず、ビジネスやスポーツ、そして恋愛の世界でも通ずる話であり、そうした世界で勝っていく為にとても重要な要素であるはずだ。

NISAやiDeCoで非課税枠を作ってまで投資させたいのは日経平均株価を維持させて日本銀行を守りたいだけではないだろうか?危険な関係性!

つみたてNISAと海外積立投資商品RL360°で選ぶべきはどっち?所得控除、税の繰り延べ、資産移転etcを判断基準に選定すべき!

冒頭でご紹介したブログにはこのような事も書かれている。

「逆の事いわば常識外れの事をするには、非常に勇気と覚悟が必要」

確かにそう思う。

また、「考える人じゃなくて行動を起こす人」でなくてはならないとも書かれている。

海外投資・オフショア投資の相談をよく受けるが、頭でっかちで勉強ばかりしている人が多い。

もう少し勉強してから始めますと言う人もいるが、結局のところはその後も何もしていないと思う。

「分かるとできるは大きな違い」と言われるが、知識だけを蓄えても意味がない。

政府の思惑に騙されず、その逆の行動を思い切って起こしたものだけが資産を守る事ができ、資産価値が向上していくのではないだろうか。

 

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