政府や金融庁は国と国民のどちらを向いている?ファイブフラッグ理論で考えれば日本は生活や資産運用する国ではなく遊びにいく国!

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今の日本を信頼している人はどれほどいるのだろうか?

美味しい食事が安価に食べれて、温泉や綺麗な海などの自然も豊かで、寺院など歴史的建造物なども多く観光を楽しめる。

だが、政府を信用して生活している人は少ない事だろう。

ファイブフラッグ理論で考えると、日本は外国人にとって遊ぶのに適した国と言える!

日本は優れた観光資源が多く、公衆衛生的にも優れていて、安く美味しい食事を楽しめる。

国民全体のホスピタリティも高いので、こうした点からすると、とても住みやすい国に感じる。

実際にはどうなのだろうか?

上に書いた事柄を感じるので住みやすいと思う反面、給与水準が低かったり税金や社会保障費が高かったりして、生き辛さを感じてしまう部分も多い。

特に将来的な年金や医療費を考えるとお先真っ暗だと感じる人が増えている。

このように、日本は良い面と悪い面を併せ持った表裏一体な国となっている。

この背反する考えを紐解いていくと、自然や国民の質は高い一方、政府の運営に問題があるのでは?と思っている人が多いという事なんだろう。

それは何故かと言えば、国や政府は国民の事を真剣に考えている訳ではなく、年金などの社会保障制度をなんとなく延命する為に改悪を繰り返していたりと、国民の方を向いているとは言えないからだろう。

完全に国民の方を向いていない訳ではなく、人口比率や投票率が高いお年寄りの方を向いて、次の選挙に備えている。

それは保身であり、将来の国民の事を考えているかと言えば、YESとは言えないはずだ。

金融庁が顕著な例だと思う。

本当に国民の声を聞いていれば、海外の優れた保険会社を国民がノー文句で購入できるようにすれば良いのにそうはさせない。

その理由は日本の保険会社を守らなければならない為であるが、それは即ち、日本国債の購入先を守らなければならないからだと言える。

日本の保険会社や銀行などの金融機関は半強制的に日本国債を購入させられているが、それはそうした保険会社や銀行にお金を投じている国民のお金を上手く活用しているからこそであり、国民を馬鹿にしているとしか思えない。

国民の方など全く向いていないのだ。

 

ファイブフラッグ理論という考えがあるのはご存じだろうか?

ファイブフラッグ理論は、国を用途に分けて使い分ける考え方の事である。

①国籍(パスポート)のある国
②住所(居住権・永住権・市民権)のある国
③ビジネスを行う国
④資産運用を行う国
⑤余暇を過ごす国

純粋に日本はどの位置であれば使いやすいのだろうか?

おそらく、⑤余暇を過ごす国として適しているように感じる。

円安もあって日本に来たがる外国人も増えているようだが、外国人から見たら観光資源が豊富で安く美味しい物が食べられる日本は遊ぶのに適しているからだろう。

では、我々日本人はどうすれば良いのだろうか?

日本人と言ってるので、①国籍は簡単には変えられない。

②住所と③ビジネスを行う国も変えれればベストだが、そうはできない人が多いように感じる。

本来であれば、給与水準が高く、税金や社会保障の保険料が少ない国でビジネスをしたり働ければ可処分所得が増えて良いのだろうが、言うは易く行うは難しで簡単に変えられる人は少ない。

④資産運用を行う国、これに関しては今すぐに変えるべきだろう。

日本の投資環境は資産運用を行うのに適した場所とは言い難い。

国民を馬鹿にしたような制度や金融商品が多く、日本でまともに資産運用などできやしない。

日本にいながらでも活用できる海外の金融商品や銀行口座を活用して、資産運用や資産保全に努めるべきだ。

そして、観光資源が豊富でご飯が安くて美味しい日本を、⑤余暇を過ごす国とすればよい。

 

交通網やインターネットが発展したおかげで世界が近くなったと感じつつ、実際には何もしない人が多いように感じる日本人。

外国人が日本を余暇を過ごす国と考えているように、状況に応じて世界を使い分けていかないと、政府に上手く使われて(吸い取られて)しまうだけだと思う。

 

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