HSBC香港の休眠・凍結対策で口座内両替するなら定期預金を絡めて行った方が良い!Exchange and deposit!

HSBC香港

HSBC香港は1年に1回は口座内の資金を動かしておいた方が良い。

動きがない口座は休眠・凍結となってしまい、それを解除するのは面倒だ。

その対策の一つとして、口座内両替や定期預金を設定する事がお勧めと言えるが、ただ単に両替や定期預金をするのではなく、2つを同時に行うのがお勧めと言える。

HSBC香港の口座内両替&定期預金の方法とは?

この方法だが、アプリでの操作方法を解説していきたい。

アプリの方が特別オファーで少々金利が高くなる事があるからだ。

ログインしたら、下部中央にあるPay & Transferをタップ。

Pay & Transferの画面で中央付近にあるForeign Exchangeをタップ。

両替のページになるのだが、ここでExchange nowをタップしてはいけない!

Exchange and depositをタップすべし!!

すると、Foreign Exchange & Time deposit offerの画面になる。

両替と定期預金の案内である。

下にスクロールしていくと、定期預金の数値が出てくる。

1週間と1か月の定期預金の金利が表示されている。

もちろん、実際に得られる金利は1週間の場合は7/365、1ヶ月は1/12を掛けた数値となるが、通常の定期預金よりも金利が良くなっている。

更に下にスクロールしていき、納得がいったらStart & Exchange nowをタッチ。

このオファーはHKD10,000以上などの条件がある。

先ずは両替する金額を入力していく。

私はUSDからHKDへの両替を選択。

定期預金のオファーはHKD10,000以上となっていたので、それ以上の数字となるようにしなくてはならない。

数値を入力したら、最下部のContinueをタップ。

確認画面となるので、問題なければ最下部のConfirmをタップ。

ちなみにだが、私が両替を行ったのは2023年1月なので、皆さんが行う時はレートや金利は異なっていると思われる。

続いて、定期預金の設定へと進んでいくので、最下部のContinue with time depositをタップ。

口座内両替からの定期預金なので、両替後の通貨・金額で定期預金が設定される事になる。

その確認と定期預金期間の選択。

具体的に得られる金利額も表示される。

余裕があるならば、期間が長い方を選択すれば良いだろう。

金利を得られる分、普通に口座内両替するよりも定期預金を組み合わせた方が良いと分かるはずだ。

定期預金だけでも良いんじゃないの?と思う人もいるだろうが、両替を絡ますと普通の定期預金よりも金利がアップしている時があったりするのだ。

米ドルと香港ドルはペッグ制になっていて、変動幅が一定範囲に収まっているので活用しやすいと言える。

機関を選択したら、最下部のContinueをタップ。

続いて、引き落とし口座の確認。

USDからHKDに両替してからの定期預金となるので、引き落とし口座はHKD Savingsとなる。

続いて、定期預金を自動更新するかどうかの設定。

自動更新にすると解除手続きが大変なので、Noを選択する事をお勧めする。

選択したら、最下部のContinueをタップ。

ちょっと長い最終確認画面。

問題なければ下部のチェックボックスをタップしてから、Place time depositをタップ。

完了して定期預金スタート。

 

数時間後にTime Depositの口座を見たら数値が反映される。

定期預金が終了したら、Savingsの口座にお金が戻る仕組みである。

(2023年2月20日に隠してみたところ、問題なく定期預金から香港ドルのSavings口座に資金が移っていた。)

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