不動産投資・ランドバンキングで注意が必要な名義と所有権

2014/09/17

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「金持ち父さん貧乏父さん」にも描かれていた不動産投資。

この本により、不動産投資を真剣に考える人も多い。

しかし、日本では人口減少もあり、優位性のある不動産を見つけるのは難しい。

海外での不動産投資のポイントは名義と人口増加

日本で不動産投資を行うのが難しいので、海外に目を向ける人もいる。

ここまでは正解だと思う。

しかし、海外故にきちんと物件を把握できるか?海外のルールを理解できるか?がポイントとなる。

先ず、物件は自分で見に行くなり、斡旋会社が主催するツアーなどに参加する事で知ることができる。

物件チェックで重要なのは人口が増えるかどうか?

斡旋会社は販売の為に色々なセールストークを仕掛けてくると思うがそこは冷静に。

ゲーム:シムシティのようなもので、如何に街並みが作られていくかがイメージできれば良いと思う。

 

そして問題は所有権。

最近ではアジアを中心にランドバンキングを勧める人も多い。

アジアは経済も伸びていて、人口が増えている国・都市も多い。

一見問題が無いように感じるが、法律的にはどうか?

アジアの多くの国は外国人に対しての所有権を認めていない。

そこをノミニー(Nominee:受取代理人)的な制度を利用して自分の権利に見せかける方法を勧める人がいる。

実に危険だ。

現地人の名義で購入させて、その人と契約書を結ぶ。

これにより、実質支配権は自分にあるようにするのだ。

しかし、契約書があるとはいえ、この現地人が勝手に土地を売買してしまったらどうするのだろう?

契約違反だと裁判を起こすのだろうか?

現地で裁判を起こすのも大変だが、国が外国人に土地所有を認めていない中で、その契約書の効力がどこまであるのかはわからない。

 

海外だからこそ、自分自身の名義で不動産を取得しないといけない。

何か問題が起こった後の対処は一般人では困難だ。

 

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