先日、MLMの人間ばかりが集まる交流会があると書いた。
冷静に考えると、日本ではMLMはどんどん縮小化していくのではないかと思う。
人口減少×イメージ悪化のMLMの将来は?
先ず初めに書いておくと、全てのMLMが悪いとは全く思っていない。
しかし、日本の場合はお金の繋がりだけでビジネスを大きくしようと考えている人が多く、それゆえに長く続かないし、実際に儲からない人のが多いと感じる。
そしてネットワークビジネスは悪、ねずみ講だと揶揄されてしまうケースも多い。
全体的には非常にイメージの悪いものとなってしまっている。
やり方次第の問題だとは思うが・・・
(私はこうしたビジネスが好きでないので、MLMには関与していない。)
知人がとある人に誘われて、その人のビジネスの業務説明会に行ったところ、MLMの勧誘だったそうだ。
ビジネスの内容よりも驚いたことはその雰囲気だそうで、50人くらいいた会場はほとんどが年配者。
彼はその光景を見て、このビジネスに将来はないと感じ、説明会の途中で退席したそうだ。
賢明な判断だと思う。
冷静に考えれば、人口が減少していく日本で人的繋がりだけで行うビジネスは縮小していく一方だろう。
ましてはイメージダウンしていて、以前のように若者も簡単には加入しないのではなかろうか?
交流会でMLMの人が多いのも、そこにいけば少なくともMLMに抵抗のない人が集まっているので、自分の商品も手掛けてもらおう、あわよくばヘッドハンティングしようと思ってのことだと思う。
(自分のネットワークの下につけるので、ヘッドハンティングとは言わないか!?)
人口減少の日本でパイの取り合いをするしかないMLM業界、意外と数年後には誰もいなくなっているかもしれない。
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