HSBC香港は日本人でも口座開設可能か?開設拒否された時のチェックポイントを大公開!

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年々口座開設が厳しくなっているHSBC香港。

だが、口座が開設できない訳ではない。

また、日本人をターゲットにして口座開設を拒否される訳でもない。

HSBC香港口座は必要書類が揃っていて、英語が出来てコミュニケーションが取れれば開設できる!

HSBC香港の口座開設、年々難しくなっているが、数年前が簡単に開設できただけで、通常の状態に戻っていると考える方が正しい。

先ず、必要書類は以下の通りである。

◆パスポート
◆英文での住所証明書
◆マイナンバー

マイナンバーは日本人だけが求めてられている訳ではない。

納税地・納税番号は日本人以外でも必須であるが、これまで日本では該当するものがなかったので、求められなかっただけである。

これらの書類を基に、香港現地の本店・支点に出向き、英語で口座開設したい理由などをしっかりと会話できれば、口座は開設できる。

英語でなくても、香港なので広東語や北京語が話せればOK!

要はコミュニケーションが取れるかどうかの問題なのである。

問題は日本人だからでなく、香港のルールに従わなければならないということだ。

「郷に入っては郷に従え」
「when in Rome, do as the Romans do」
「入鄉隨俗/入乡随俗」

仮に韓国人がハングルだけで口座開設しようとしたら、間違いなく拒否される。

日本人だけの問題ではない。

必要書類が揃っていてコミュニケーションが取れれば、口座開設は可能だ。

多くの日本人が口座拒否される理由はコミュニケーションにあると思う。

数年前までは通訳の同席も許可されていたが、今ではNG行為。

英語が出来る人は必要書類が揃っていれば口座開設できる可能性が高いが、コミュニケーションの部分でHSBC香港のレギュレーションに引っ掛かってはいけない。

例えば、「脱税」「節税」「マネーロンダリング」が目的と思われてしまったら問題である。

HSBC香港にとってマイナスの客・デメリットがある客は拒否されて当然だからだ。

HSBC香港にとって、受け入れられる客でなければならない。

この辺りは、英語が出来る/出来ないとは関係ない、現地ルールに沿ったコミュニケーションが必要となる。

 

HSBC香港は必要書類・現地言語能力、そして適正な目的、これらの何かが欠けていたら拒否される。

英語が出来ない人でも、気合いと根性で最低限必要な英語コミュニケーション力を付ければ大丈夫!

そうしたサポートをしてくれる業者を使っても良いと思う。

自分の力で口座改正できるのが一番であるが、業者の力を頼る時代が再びやってくるような気がしている。

口座開設も簡単ではなくなっているので、対応できない業者は淘汰されていき、本物しか残らない時代になると思うが、それはそれで良い時代がやってくるのでは?と感じている。

 

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