インベスターズトラストS&P500Indexの手数料は?200ドルなど500ドル未満で契約する場合はビットオファースプレッドに要注意点!

2015/06/23

15年間継続して積み立てれば140%が確保されているインベスターズトラスト社のS&P500Index。

140%は手数料引き後というのが大きなポイントである。

インベスターズトラスト社S&P500Indexは満期まで継続すれば手数料引き後の元本が確保されている!

インベスターズトラスト社のS&P500Indexは、10年契約で元本確保100%、15年契約で元本確保140%、20年契約で元本確保160%が設定されている。

各々手数料引き後の数字であり、例えば15年契約で140%になるということは、500ドルで契約したら、総積立額500ドル×12ヶ月×15年=90,000ドルに対して、90,000ドル×140%=126,000ドルが確保されているということになる。

しかし、途中で積立を休止したり、引き出したりするとこの140%の権利を放棄する事になる。

運用が140%を超えていれば、もちろん140%以上の金額を手にできるが手数料がしっかりと取られる。

140%未満であれば、継続していれば得られる140%を放棄するだけでなく手数料も徴収されるので、手数料引き後に元本割れしてしまう可能性があるのだ。

◆年間管理費用:10年プラン2.0%、15年プラン1.7%、20年プラン1.1%
◆プラン手数料:月10ドル
◆資産管理手数料:アカウント残高に対して月0.125%(年1.5%)
◆ビッド・オファー・スプレッド:月500ドル未満の場合2%

500ドルの15年契約であれば、プラン手数料は2.0%となるので、総手数料は年間5.2%となる。

140%確保は年率に換算すると約4.1%なので、手数料引き後に140%が確保されている事の大きさが分かると思う。

500ドル未満であれば、ここに更にビットオファースプレッド2%の手数料がかかる。

200ドルであればプラン手数料は5.0%になるので、年間10.2%の手数料となり、満期まで契約を継続しないと痛い目にあう。

手数料がデカい!と感じるかもしれないが、満期まで継続すれば手数料分もゲットできる!と考えれば、有用性のある商品である。

継続する者だけが勝利を得られるのは、積立投資の鉄則だ。

例えば、不動産投資などで手数料引きに4.1%の利回りを得ることは簡単ではなく、空室リスクも伴う。

それに対して、インベスターズトラストS&P500Indexはただ継続して積み立てれば良いだけなので、簡単だ。

インベスターズトラストS&P500Indexは140%が確保されている人気商品、満期まで頑張って継続して、その恩恵を受けられるようにしよう!

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