オフショア投資と聞いて、「海外=危険」と認識している人が多い。
果たして本当に危険なんだろうか?
150年以上の歴史があるオフショア投資プロバイダー(保険会社)があるのが信頼の証!
日本人は日本の金融商品・投資方法しか知らない人が多いと思う。
だが、もちろん海外にも多くの金融商品があり、運用が行われている。
海外の方が数多くの金融商品や保険商品があり、日本より優れた利回りや特性を持ったものが多いと言った方がいいだろう。
例えば、日本人も加入ができるRL360°という金融商品のプロバイダー(保険会社)があるが、設立は1861年であり、日本で言えば江戸時代末期である。
危険な会社であったら165年以上も経営を続けられる訳がない。
海外では年金プランとして、このようなプロバイダーの金融商品が幅広く利用されているのである。
また、サンライフファイナンシャルという保険会社もあるが、この会社も1865年と江戸時代末期に設立されていて、160年以上の歴史を誇る。
日本最古の保険会社は、1881年に設立された「有限明治生命保険会社(現・明治安田生命)」である。
1881年は明治時代であり、江戸時代に設立されているRL360°やサンライフファイナンシャルは日本のどの保険会社よりも長い歴史となっている。
サンライフファイナンシャルは社歴だけでなく、世界で最も持続可能な100社に毎年ランクインしている保険会社である。
過去だけでなく、将来的な持続性も客観的に認められているのだ。

このランキング、日本の会社でエーザイとリコーの2社しか選ばれておらず、日本の保険会社は1社も見当たらない。
こうした事実からして、海外だから危険だと言う考えは捨てた方が良いのではないだろうか?
逆に日本という国を考えてみれば、人口減少・少子高齢化が進んでいるので社会保障費が圧迫され、経済が縮小していくので投資を行うのに適しているとは言えない。
また、多額の政府借金(国債発行)があるので、日本円(だけ)を持つのはリスクと言える。
海外オフショア投資が危険ではなく、日本だけで投資を行っていたり、日本円だけを持っている方が危険と感じてもらいたい。
☆ご質問やご相談等はこちらから。
原理原則に従ってIFA=正規代理店から直接話を聞き、直接繋がっておけば怖くない!
オフショア投資が危険と感じるのは、まず一つに正しいやり方を知らないからだと思う。
そして二つ目に、オフショア投資を利用して詐欺を行う人が実際にいるからだ。
この2つの問題点をクリアすれば、オフショア投資は怖くない!
詐欺に遭わずにオフショア投資を行う方法はとても簡単である。
正規代理店であるIFA(Independent Financial Advisor)に直接連絡して直接商品概要を聞き、直接契約を行えばいいのである。
RL360°やサンライフファイナンシャルなど海外保険会社は直接クライアントを受け入れておらず、IFAが正規代理店となって商品概要の説明や契約手続き、事後サポートを行う仕組みになっている。
IFAは各国の金融や保険の資格を持って活動している会社である。
例えば、日本から一番近いオフショア地域である香港では、金融庁に当たるSFC(Securities & Futures Commission)や、政府直轄で保険業を管理監督する機関である香港保険業監管局(HKIA=Hong Kong Insurance Authority)に登録されているかどうかを確認しなくてはならない。
☆香港保険業監管局 ⇒ Hong Kong Insurance Authority
☆香港金融庁 ⇒ Securities & Futures Commission of Hong Kong
SFCやHKIAの資格を持っているIFAと契約をするのが正しいやり方であり、詐欺に遭う心配もない。
登録の確認方法が難しければ、IFAと思われる会社に問い合わせてみれば良い。
IFAであればSFCやHKIAの登録番号を教えてくれるはずだ。
中にはIFAのように装って活動している人や会社がいるが、有資格者ではないので、そうした人たちから話を聞くべきではないし。個人情報などを提供すべきではない。
間違った情報を伝えられたり、事後のサポートが杜撰になったりと悲しい結果になる事が多い。
原理原則に従って、正規代理店であるIFAと直接繋がって契約しておけば問題ない。
海外だから危険ではなく、海外の人が普通に利用しているのがオフショア投資なのである。
海外の保険会社のIFA=正規代理店なので、日本国内にそのIFAは存在しない。
だが、日本人スタッフが在籍しているIFAも存在する。
日本人スタッフがいるIFAで、日本人の受け入れやサポート実績が豊富なところを選べば安心できるはずだ。
日本人もIFAと直接繋がるという、言わば普通の考えで利用していれば、オフショア投資は怖くはないはずだ。
☆ご質問やご相談、IFA=正規代理店選定でお悩みの際はこちらから。
オフショア投資商品をどのように選び、出口戦略をどのように練るかもIFAと相談しながら決めれば良い!
社歴の長いオフショア投資の保険会社として、RL360°とサンライフファイナンシャルを例に出して解説してみた。
RL360°は積立投資商品を提供している保険会社である。
毎月コツコツと積み立てたお金をファンドにして運用するシステムになっている。
ファンドは自分自身で選定する事もできるし、手数料を支払ってIFAにファンドを選んでもらってポートフォリオを組む事もできる。
クレジットカードで毎月の拠出金を振り込めるので、日本にいながらコツコツと海外に資産移転できる。
サンライフファイナンシャルは、香港にサンライフ香港社がある。
日本人の場合はサンライフ香港での契約となるが、サンライフ香港も1892年に設立と社歴が長い保険会社となる。
サンライフ香港では一括や短期間で支払える保険商品が提供されている。
まとまった日本円がある人が一気に資産移転して資産保全したい時に有用な商品となっている。
利回りも良く、長期的に見ると年利6~7%で複利運用されるので資産価値そのものが大きくなっていく。
それだけでなく、契約者や被保険者の名義変更が何度も可能であったり、証券分割ができる商品もある。
複数人のお子さんやお孫さんがいても相続が争族となる事無く資産承継ができるようになっている。
利回りや商品特性を見ても、日本の保険会社とは比較にならないような商品設計となっている。

RL360°やサンライフ香港社以外にも海外の保険会社は多々あるが、日本人を受け入れている保険会社は限られる。
とは言え、幾つかの保険会社が日本人を受け入れていて、どの商品を選択すべきか悩む事だと思う。
そう思った時にも、IFAと相談しながら契約すべき商品を決めていけば良い。
多くの保険会社と提携しているIFAであれば、選択できる商品アイテム数も増える。
IFAは個々の保険会社の正規代理店となるのだが、多くの保険会社と提携しているIFAであれば総合代理店と言う立場にもなる。
多くの保険会社と提携しているIFAで、ご自身の予算や考え、家族構成などを伝えることにより、個々の状況に応じた商品を案内してもらえる。
そして、契約時だけでなく、満期時や途中解約時も、その後にどのようなステップを踏んでいけば良いかの戦略を練ってもらえる。
良きIFAを選定できれば、長きに亘って良きパートナーとなってもらえるのだ。
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