インベスターズトラスト エボリューションのロイヤリティボーナスは積立を休止したり一部引き出しするともらえない!

オフショア

インベスターズトラスト(Investors Trust)社の積立投資商品エボリューション(Evolution)にはロイヤリティボーナス(Loyalty Bonuses)というのが設定されている。

一定期間以上契約を継続したらもらえるボーナスだが、そこには条件がある。

Investors Trust社のEvolutionでLoyalty Bonusesをもらえる条件とは?

インベスターズトラスト社の積立投資商品エボリューション、ロイヤリティボーナスは以下のようになっている。

契約10年後 年間拠出額×7.5%
契約15年後 年間拠出額×5.0%
契約20年後 年間拠出額×5.0%
契約25年後 年間拠出額×5.0%

契約10年目以降、5年毎に年鑑拠出額に応じたボーナスが付与される事になっている。

こうしたボーナスを嬉しく思い契約を考える人も多いと思うが、このロイヤリティボーナスをもらうのには条件がある。

それは、積立金額を休止する事無くしっかりと納めていて、積立の減額や一部解約が行われていないケースとなっている。

エボリューションは他のオフショア積立投資と同様に積立の一時休止や積立金額の減額、一部解約などができるのが特徴である。

こうした事ができる自由度が高い商品と言えるのだが、一時休止や減額、一部解約を行うとロイヤリティボーナスをもらう権利は消滅する。

ロイヤリティボーナスがもらえる事と、積立の一時休止や減額、一部解約が可能な事は独立した要件でそれぞれメリットとして聞いているケースが多いが、実際にはこの2つはリンクしているのである。

そもそも、積立投資商品は満期まで淡々と積み重ねていく事で勝機が得られる。

積立の一時休止や減額、一部解約はもしもの時に行える策として考えておいた方が良い。

お金が足りなくなった時の避難策であるだけなので、契約当初からこうした策を行う事を考えるべきではない。

また、こうした海外オフショア籍の積立投資商品は契約時の拠出額(積立額)によって手数料が決まってくる。

途中で一時休止や減額、一部引き出しを行うと全体の金額が下がってしまう。

それでも同じように契約時の拠出額をベースに手数料は差し引かれていくので、手数料比率が上がってしまう。

こうした点からも一時休止や減額、一部引き出しなどは安易に考えない方が良いのだ。

 

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Investors Trust社のEvolutionにはExtra Allocations Bonusesもある!もらえる条件とは?

インベスターズトラストのエボリューションでもらえるロイヤリティボーナスの話をしてきたが、この商品にはエキストラアロケーションというボーナスもある。

エキストラアロケーションは拠出額(積立額)に応じて毎回付与されるボーナスだ。

年鑑拠出額に応じて付与されるボーナス比率が上がっていく。

USD/EUR/GBP 1,200~1,799 100%
USD/EUR/GBP 1,800~3,599 101%
USD/EUR/GBP 3,600~5,399 102%
USD/EUR/GBP 5,400~7,199 103%
USD/EUR/GBP 7,200~13,499 104%
USD/EUR/GBP 13,500以上 105%

エキストラアロケーションボーナスにも条件がある。

それは積み立てを一時休止するとボーナスが付与されなくなる事だ。

ロイヤリティボーナスの時にも説明したが、積立投資である以上は積立を継続する事に集中してもらいたい。

 

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インベスターズトラスト社のエボリューションは手数料が高いのか?

インベスターズトラスト社のエボリューションなど、海外オフショア籍の積立投資商品は手数料が高いと批判する口コミがあったりする。

もちろん、ボーナスで手数料が相殺されるわけではないが、実際には取られる手数料だけでなく貰えるボーナスのバランスで考えなくてはならない。

また、日本の投資商品と比較して手数料が高いと書かれているインターネットの書き込みもあるが、そもそも海外と日本で扱っているファンドが異なる。

こうしたオフショア籍の保険会社はマザーファンドと呼ばれる、ほぼほぼ上流のファンドを購入できる。

だが、日本の保険会社や金融機関で扱えるのはベビーファンドと呼ばれるもので、その段階で手数料が内包されていてベースのファンド価格自体が異なっている事もある。

見た目だけでなく、トータルで考えたり中身を考えてどの商品で資産運用するかを考えた方が良い。

 

そもそも、円安が進む状況で日本円リスクを感じている人が多いと思う。

資産保全と言う意味で余裕資産は海外に逃避させた方が賢明だ。

そうした意味で日本にいながら契約が可能で、日本にいながらクレジットカードで引き落としができるこうした商品は日本人にとって有用と言える。

コツコツと海外に資産移転させる事ができ、外貨建てで海外に資産が持てる、これは大きな意味があるはずだ。

 

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インベスターズトラストの契約やサポートを担当するのはIFA(Independent Financial Advisor)と呼ばれる海外にある正規代理店!

インベスターズトラスト社のような海外オフショア籍の保険会社は自社で直接クライアントを受け入れている事はなく、IFA(Independent Financial Advisor)と呼ばれる正規代理店が契約からアフターサポートまでを担当する事になっている。

なので、インベスターズトラスト社のエボリューションに興味を持ったら、先ずはIFAに連絡する事になる。

インベスターズトラスト社の海外の保険会社なので、残念ながら日本国内にIFAは存在しない。

海外にあるIFAに連絡する事になるが、特に恐れる事もない。

日本人スタッフがいる海外IFAもあるので、日本居住の日本人の受け入れ実績やサポート実績が豊富なIFAを選択すればよいのだ。

問題は日本国内には紹介者や仲介会社と呼ばれる立場の人がたくさんいる事だ。

IFAとクライアントの間に入ってきてビジネス化して一儲けしようと考える人や会社なのだが、こうした人や会社は全く不要な存在である。

間に入ってくる人や会社は日本の金融商品取引法に抵触する可能性が高い。

また商品知識も乏しいので商品概要を誤って伝えてくる事もあれば、何とかして契約を取ろうとして盛った営業トークをしてくる事もある。

こうした人たちがいるせいで、インベスターズトラスト社のエボリューションも正しく手数料などの説明がされなかったり、ボーナスも良い部分しか言わなかったりするのだ。

サポートも然りで、責任感も何もないので雑なサポートをしたり、酷いケースでは連絡が取れなくなる事もある。

こうした事態を避ける為にはIFAと直接繋がる必要があるのだ。

無駄に間に入る人や会社が増えると、責任の所在が曖昧になる。

もちろん、直接契約に関与しない紹介者や仲介会社の人たちに個人情報も渡すべきではない。

安心安全に契約を満期まで完遂したければ、責任持って自社でクライアントと直接向き合ってくれるIFAを選ぶ事が重要となってくる。

海外オフショア籍の保険商品はIFAと直接契約する事が成功の秘訣であり、そうした契約方法こそが原理原則となっているのだ。

 

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