海外オフショア投資での失敗とは?詐欺商品を契約してしまう事と連絡が取れなくなりアフターサポートが受けられなくなる事!

2022/06/12

超低金利な状況が続き、日本円の将来価値から考えても投資するのに適した環境とは言えない国、日本。

そうした人が目を付けて資産運用を行っているのが「オフショア投資」である。

だが、オフショア投資を上手く行っていると思ったものの、失敗してしまう例がある。

失敗例は大きく2つに層別される。

オフショア投資ではなく詐欺案件であるポンジスキームに投資してしまっている失敗例!

オフショア投資だと思い契約したものの、実はオフショア投資とは全く関係のない商品だったりする事がある。

投資ではなく詐欺的商品に手を出してしまっていたというケース。

FXだったりアービトラージだったり。

最近ではプライベートバンクに投資できるとそそのかされる事もあるようだが、プライベートバンクが小口で数百万円から受け入れてくれるはずはないので要注意。

こうした案件、実際には運用が行われていないポンジスキーム(自転車操業)である事がほとんどで、最初は威勢の良い事を言っていたのに、気付けば破産している事が多い。

紹介者を集める事がメインで、ある程度の資金が集まったら破産・解散させる。

この破産は当初から計画されているのだろうと予想できる。

倒産ではなく逃亡と言った方が正解だろう。

海外にいる首謀者は詐欺により集めた多額のお金を海外に隠して逃げてしまう。

日本にいる紹介者などが契約者から訴えられたりする事もあるが、こうした紹介者はお金を持っておらず、出資したお金を取り戻す事はほぼ不可能だ。

海外にいる首謀者はお金を持っているが、日本にいる紹介者とはトカゲの尻尾切りのように断絶するので、残念ながら、海外に流れてしまったお金を取り戻すことは困難である。

紹介者と連絡が取れなくなって右往左往してしまう失敗例!

オフショア投資はIndependent Financial Adviser(IFA)と呼ばれる正規代理店を介して契約し、そのIFAからアフターサポートを受ける事になる。

海外の金融商品を契約するので、日本人に対するサポートがしっかりとしている正規代理店(IFA)を選択する事が重要なポイントとなってくる。

ところが、こうした心の隙を突き、正規代理店とクライアントの間に入って契約からアフターサポートまでをお世話しますよと言ってくる紹介者・代理人・仲介会社なるポジションに入ってくる人物や会社がいたりする。

こうした紹介者・代理人・仲介会社は契約時だけは丁寧に対応するものの、契約後は何もしてくれないケースがとても多い。

そして、気付けば連絡が取れず、残されたクライアントはアフターサポートを受けられずに右往左往してしまう。

紹介者・代理人・仲介会社は正規代理店がどこかを教えてくれない事も多いのだ。

いくら良い商品であっても、契約方法を間違えてしまっては失敗する事になってしまう。

間に無駄に人や会社を挟むと不要なコストが発生したり、商品概要が正しく理解できなかったり、責任の所在が曖昧になったりとデメリットが増えるばかりである。

また、自らの責務を放棄しクライアントと直接向き合わないIFAを選定すべきではない。

オフショア投資で失敗しない為の鉄則とは?

ここで上げた2つの失敗、共通する事はどんな人と接しているかである。

オフショア投資で失敗しない為には、香港などにある正規代理店(IFA)と直接契約しておけばいいのだ。

正規代理店であれば、詐欺商品を販売する事はない。

そうした商品を販売したら、正規代理店としての資格を剥奪されてしまうから。

また、日本人スタッフがいて直接サポートしてくれる正規代理店であれば、契約途中で連絡が取れなくなるという事態も回避できる。

日本にはない優れた投資商品があるオフショア投資、成功させるかどうかは正規代理店の選定が全てといっても過言ではない。

日本人がスタッフがいて、日本人顧客の受入れやサポート実績が豊富な正規代理店(IFA)を選定すれば、オフショア投資での失敗を回避できる。

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