2020最新版オフショア積立投資商品Savings Planの日本人受け入れ状況!RL360°とインベスターズトラスト、選ぶならどっち?

2020/01/15

オフショア投資の基本、海外分散投資の基本と言えるSavings Plan。

Savings Planはオフショア積立投資商品と言われているが、2020年1月現在の最新情報をまとめてみたい。

日本人が契約できるオフショア積立投資商品でお勧めできるのはRL360°社のRegular Savings PlanとInvestors Trust社のEvolution!契約するならどっち?

日本居住の日本人を受け入れていて積立投資商品を提供している会社はRL360°(アールエルスリーシックスティ)、Investors Trust(イベスターズトラスト)、Sun Life(サンライフ)、Metis Golobal(メティスグローバル)、Cornhill(コーンヒル)、Premier Trust(プレミアトラスト)などがある。

一見すると多いように感じるかもしれないが、これらの会社は保険会社と信託会社に分けられる。

信託会社が提供する商品はとある代理店紐付きの事が多く、私としてはお勧めできない。

オフショア投資商品はIFA(Independent Financial Adviser)と呼ばれる正規代理店が契約やサポートを受け持つのだが、1社のIFAしか扱っていないと何かあっても正規代理店の変更(移管)ができないというデメリットがあるからだ。

また、信託会社は保険会社と比較して設立もしやすいので、信頼性としても劣ると感じる。

オフショア金融商品のプロバイダーで保険会社と信託会社、選択するならどっち?

avings Planを提供する保険会社となると、RL360°かInvestors Trust、そしてSun Lifeがあるが、Sun Lifeが提供しているSun Architect(サン・アーキテクト)は一般的なSavings Planで可能な共有名義の設定が出来ず、選択できるファンドの幅も狭いのであまりお勧めできない。

Sun Lifeは貯蓄型生命保険で有名な会社であるが、Sun Lifeの積立商品についての話をそれほど聞かないのはそうした理由でどの正規代理店もあまりSun Architectを推奨していないからだと推測できる。

残った会社・商品はRL360°が提供するRegular Savings Plan(RSP)とInvestors Trustが提供するEvolution(エボリューション)となるが、どちらがお勧めと言えるのだろうか?

複数のファンドから数種類を選択していくと言う商品概要はほぼ同じ。

手数料体系が異なるものの、実際に徴収される手数料もほぼ同じ。

どちらが良いかと言えば、どちらも良い商品と言えるのだが、社歴の長いRL360°に軍配が上がる。

Investors Trustは2002年と21世紀に入ってから設立された会社で社歴は20年弱であるのに対し、RL360°は1861年と日本の江戸時代末期に設立され、約160年もの長きに亘り経営を続けている会社である。

どちらの商品を選ぶにしても、契約やアフターサポートは正規代理店が行う事になる。

興味がある人は、金融や商品の知識はもちろんだがサポート力がある正規代理店に直接問い合わせて契約へと進んでいってもらえればと思う。

オフショア投資商品は突然、日本居住の日本人の新規受け入れを停止したりするので、気になる人はお早めに。

 

*ご質問や正規代理店(IFA)の紹介依頼はこちらから。

 

 

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