サンライフ香港の設立年や格付けは?社歴や第三者評価としても信頼できるのが分かるオフショア金融センターの生命保険会社!

生命保険

日本居住の日本人の契約も受け付けているオフショア香港の生命保険会社Sun Life Hong Kong(サンライフ香港社)。

どれくらいの歴史があり、どのような評価をされている会社なのだろうか?

サンライフ香港社の設立は1892年でS&Pグローバル・レーティングの格付けでAA-!

サンライフ香港社の母体はカナダに本社があるSun Life Financial Inc.

1865年に設立された会社とであり、160年の歴史がある保険会社である。

同じく150年以上の歴史を持つ世界最大手の格付け機関であるS&P Global Ratings(S&P グローバル・レーティング)からAA- (非常に強い)の評価を受けている。

これは20段階中上から4番目と高い評価であり、他の格付け会社の評価でもA.M. Bestから16段階中で上から2番目のA+ (最も優れている)、Moody’sから21段階中で上から4番目のAa3(非常に優れている)と第三者機関からの評価が高い保険会社と言える。

また、トロント(TSX)、ニューヨーク(NYSE)、フィリピン(PSE)と世界の三都市で上場している会社でもある。

これらは母体であるカナダにあるSun Life Financial Inc.の情報であるが、日本居住の日本人を受け入れているSun Life Hong Kong(サンライフ香港社)は1892年に設立され、アジアを統括している。

サンライフ香港社としてもS&P Global RatingsからAA-と高評価を受けている。

こうした社歴や格付けを日本の保険会社と比較するとどうなるのだろうか?

日本では1880年に日東保生会社(日本初の生命保険会社)が開業されるが、この会社は倒産してしまっている。

一方、1865年に設立されたサンライフファイナンシャルは現存している。

現存する日本最古の生命保険会社は1881年に設立された有限明治生命保険会社(明治安田生命)である。

アジアを統括するサンライフ香港社は1892年に設立しているので、ほぼ明治安田生命と同じ社歴となっている。

サンライフ社は本社も香港オフィスもS&Pの格付けがAA-であるが、明治安田生命はAであり、サンライフが勝っている。

日本の生命保険で最も格付けが良いのはメットライフであり、サンライフと同じAA-。

メットライフの本社はアメリカにあるが、その設立は1868年であり、日本支社が出来たのは1954年、日本法人となったのは2012年となっている。

母体ができたのはサンライフとメットライフでほぼ同時期であるが、日本のエリアを管轄する支社ができているのはサンライフの方が古く歴史が長い。

このように社歴や格付けを見れば、サンライフ香港社の信頼性が高いのが分かると思う。

 

サンライフファイナンシャルはカナダの出版社コーポレート・ナイツ社が選定している”Global 100 Most Sustainable Corporations in the World.”(世界で最も持続可能な100社)に17年連続でランクインしている。

社歴の長い会社であるが、過去だけでなく、将来に亘っても安心できる保険会社と客観的に評価されているのだ。

最新版を見ても日本の保険会社でランクインしている会社は1社もない。

このように、サンライフファイナンシャルはカナダ有数の保険会社であるが、国際的な保険会社として、歴史・運用資産額・格付けとどれを見ても信頼に値するので、安心して契約して問題ないと言えるはずだ。

 

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サンライフ香港社の商品概要を見れば、日本の保険会社よりも優れているのは明らか!

サンライフファイナンシャルが国際的な保険会社として、歴史・運用資産額・格付けとどれを見ても信頼に値する事は客観的なデータから理解できたかと思う。

そして何より、日本人が契約できる商品の利回りやシミュレーションを見れば、サンライフ香港社に優位性がある事は明らかだ。

例えば、養老年金保険≒貯蓄型保険商品であるSunjoy Global Insurance Plan ⅡやSunGift Global Insurance Plan Ⅱの利回りは長期的に見て6~7%となっている。

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サンライフ香港社からSunJoy Global Insurance Plan Ⅱと SunGift Global Insurance Plan Ⅱが上市された。旧プランからランニングチェンジされるような形で販売されているが、旧プランとの違いはどこにあるのだろうか?利回りシミュレーションを比較してみた。

6~7%で複利運用されるので、資産価値がどんどん大きくなっていく。

想定利回りは以下のようにシミュレーションされている。

◆10年目:約150%
◆20年目:約300%
◆30年目:600%以上
(トータルの解約返戻金÷支払い保険料)

スゴい利回りだと思わないだろうか?

日本の保険会社では到底達成不可能な数字となっているはずだ。

また、利回りだけでなく優れた特性も併せ持っている。

この商品は契約者や被保険者を何度も名義変更可能だったり、証券を分割する事ができるのだ。

こうした特性を使うと資産承継プランとして活用できる。

お子さんやお孫さんに名義を変更をしていけば子々孫々に亘って資産承継が行え、お子さんやお孫さんの人数に合わせて証券を分割すれば、相続が争族となる事を防ぐ事もできる。

日本の保険会社では見た事が無い特性であり、こうした商品を設計するイメージすらないように感じる。

利回りや商品特性のどちらを見ても実力差があるが、これこそが日本と海外の金融格差・保険格差と言える。

こうした格差を知って、利用するかしないかはあなた次第!

 

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サンライフ香港社の商品に興味を持った時はどうすべき?

社歴でも格付けでも信頼がおけるサンライフ香港社は優れた商品も提供している保険会社である。

契約するのに間違いない会社と言えるが、商品に興味を持った際にはどうしたらよいのだろうか?

先ず、原理原則に従って契約する事が重要である。

逆に言えば、契約の流れを間違えなければ良い商品と出逢える。

原理原則に従った契約とはどのような契約だろうか?

サンライフ香港社は直接契約は出来ず、IFA(Independent Financial Advisor)と呼ばれる正規代理店が契約やサポートを請け負う事になっている。

IFA=正規代理店とは、香港の保険当局に登録されている会社の事を指す。

なので、日本国内にはサンライフ香港社のIFA=正規代理店は存在しない。

香港の会社がIFAとなるが、日本人スタッフがいる正規代理店もある。

日本人スタッフがいて、日本人の受け入れやサポート実績が豊富なIFAを選んでおけば間違いない。

だが、IFAの中には自社の責務を放棄して、どこかの誰かに契約やアフターサポートを丸投げしているところもあったりする。

間に入る人は紹介者や仲介会社と呼ばれるが、商品理解が乏しく強引な営業をしてきたりする。

契約後に自分に合致しない商品だと後悔する人もいたりする。

そして、どこかの誰かに丸投げするIFAも紹介者・仲介会社も責任感が無い傾向にあり、アフターサポートを行わずに連絡が取れなくなる事も多い。

こうした契約をしているとIFAと紹介者・仲介会社で責任の所在も曖昧になるので、最終的に困った事態に陥ってしまうのだ。

自社の責務を全うして、直接クライアントと向き合って対応してくれるIFAと出逢えれば、自身に合致した商品を案内してくれ、資産価値が向上していく事だろう。

先ずはそうしたIFAに直接連絡し、ご自身の予算や考え、家族状況などを伝えて、どの商品を契約すべきかを相談するところから始めてみれば良いと思う。

 

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