サンライフ香港Venusヴィーナスの商品概要や特徴・評価を検証!損気分岐点が早く資産家・富裕層にお勧めの一時払い貯蓄型保険商品!

2020/08/10

サンライフ香港から新商品が上市されたという情報を得た。

その名もVenus!

本当にヴィーナスなのかどうかを検証してみたい。

最低支払い保険料は25万USD以上で損益分岐点を早く迎える商品!資産家・富裕層向けの金融商品!

細かな説明になっていくので、先に結論を書いておくと、25万USD以上が支払える資産家・富裕層の個人の方の資産保全商品としてお勧めできる商品である。

1年目の時点で既に解約返戻金が85%以上あり(死亡時は1年目から支払い保険料以上の額が支払われる)、損益分岐点を迎えるのも6年目ととても早く、リターンを得られるのが早い商品設計となっているからだ。

資産保全をしながら短期でリターンを求めている人に向いている。

サンライフ香港Venusのシミュレーション、以下のようになっている。

(40歳男性、非喫煙者のケース。)

・End of Policy Year:契約最終年
・Total Premium Paid:支払い保険料
・SURRENDER VALUE:解約返戻金
・DEATH BENEFIT:死亡保障額
・Guaranteed Value:保証(確定)部分
・Non-Guaranteed Value:非保証(非確定)部分
・Cash Value f Accumulated Reversionary Bonus:一部引き出し可能な現金価値
・Cash Value of Terminal Bonus:解約時に引き出される現金価値
・Face Value of Accumulated Reversionary Bonus:累積増額式額面価値
・Cash Value of Terminal Bonus:死亡時確定の額面価値

10年目以降、トータルの解約返戻金と死亡保障額はイコールとなっている。

生命保険の機能が付いているものの、もしもの時に備えた生命保険と言うよりは貯蓄性の高い金融商品と言える。

それでも、10年目未満で亡くなっても支払い金額より大きな死亡保障額となっているので、契約後に直ぐに亡くなってしまったとしても損をする事はない。

10年目の時点で既に解約返戻金(死亡保障額)が支払い保険料を超えているのだが、損益分岐点を迎えるのは実際に何年目になるのだろうか?

6年目の時点で解約返戻金が支払保険料を超えていて、とても早く損益分岐点を迎える商品になっている。

また、1年目で解約しても213,262USDが返ってくるが、リターン率は既に85.3%と1年目から大きな数字となっている。

非確定部分も加えた解約返戻金(死亡保障額)を支払い保険料で割った値=投資利回りを見ると、6年目に損益分岐点を迎えて以降、早い段階からリターンが大きくなっている事が分かる。

◆10年目:151%
◆15年目:193%
◆20年目:256%
◆25年目:338%
◆30年目:442%
◆50年目:1725%
◆80年目(満期):6867%

このようにとても魅力的な商品になっているが、最低一時払い保険料250,000USDとなっている。

契約は法人では不可で、個人としてのみとなっている。

契約中、契約者や被保険者は何度も変更可能で、契約満期は120年である。

こうした商品概要となっているので、個人で資産保全しながら早めにリターンを求めている人にお勧めの金融商品と言える。

商品に興味がある人は香港保険業監管局(Hong Kong Insurance Authority)に登録されていて、日本人に対してのサポート力がある正規代理店に直接連絡してもらえればと思う。

香港に渡航する事無く、日本にいながら契約できるスキームもある。

そうしたスキームや日本人の契約の経験や実績が豊富な正規代理店を選定すべきである。

 

⇒ ご質問や香港保険業監管局登録の正規代理店の紹介依頼はこちらから。

 

 

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