6月23日はオリンピックデー!2021年夏季東京五輪だけでなく2022年冬季北京五輪までの動向を考えると世界の序列が見えてくる!?平和かお金か?

6月23日は「オリンピックデー」となっている。

2021年、東京オリンピックは開催されるのだろうか?

オリンピックは平和の祭典か?商業目的か?

第二次世界大戦後の1948年、国際オリンピック委員会(IOC)は第42次総会において、1894年6月23日のIOC創設を記念し、同日をオリンピックデーとすることを決めました。そして、各国のオリンピック委員会(NOC)に対し、オリンピックムーブメントの一環としてオリンピックデー記念行事を実施するよう呼びかけました。

日本では戦後間もない当時、参加が認められなかった第14回オリンピック競技大会(1948/ロンドン)に合わせ、開会式の7月29日に明治神宮外苑競技場において、独自にオリンピックデーを記念する行事を開催しました。

同行事では競技団体代表の入場行進、オリンピック旗の掲揚、体操競技のオリンピック候補選手による模範演技などが行われました。

⇒ オリンピックデーとは?

コロナウイルスの影響で延期となった東京オリンピック。

2021年に開催されるかどうかも微妙な話だ。

仮に日本がコロナウイルスの封じ込めに成功したとしても、世界中から選手が集まってくる事を考えると世界中のコロナウイルスが消え去っていないと開催の判断はできないのではないかと感じる。

少なくともワクチンと治療薬が承認され、増産体制が取れていなければならない。

オリンピックは平和の祭典と言われているので、コロナウイルスを封じ込めに成功し無事に東京オリンピックが開催されたら、ウイルスとの戦いに勝ったと言えるのかもしれない。

オリンピックの開催可否は2021年の東京オリンピックだけに焦点が当たっているようだが、その半年後、2022年2月4日からは冬季北京オリンピックの開催が予定されている。

中国はコロナウイルスの発生源と呼ばれており、その対応に対し欧米諸国を中心に反発を買っているが、東京オリンピックが中止となり北京オリンピックは開催となったら、裏でお金が動いていると思う人が増える事だろう。

近年のオリンピックは平和の祭典ではなく商業オリンピックと言われているので、裏でお金が動いていても不思議ではない。

実際、事あるごとに賄賂的な話も出てくるし、中国ならやり兼ねないと思うし、やるだけのパワーがあると感じる。

もちろん、そうなったらなったで、欧米諸国は参加拒否を表明する可能性もある。

コロナウイルスで開催可否が分からない東京オリンピック、北京オリンピックまでを見据えて考えてみると世界がより見えてくるように感じる。

 

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