8月2日は空き家ゼロにの日!日本の人口問題を考えると不動産コントロールは難しいのでは?

8月2日は「空き家ゼロにの日」となっている。

日本の人口動態(人口ピラミッド)を考えると、空き家をゼロにするのは難しいのではないだろうか?

日本の人口動態や災害状況を考えると不動産は集約すべきではないだろうか?

静岡県静岡市に本社を置き、「あなたの空き家を資産にかえる『空き家買取専科』」を手がける株式会社Sweets Investment(スイーツインベストメント)が制定。空き家の買取、リノベーションをすることで、地域の不動産の価値を高め、循環を促していくのが目的。日付は空き家をなくしたいとの思いから8月2日を0802として「空き家(08)ゼロに(02)」と読む語呂合わせで。

やや強引な語呂だと思うが、日本の空き家問題はこれからどんどん大きくなっていくと思う。

マンションなどは何故か積極的に建設されているが、日本の人口動態を見れば、これから人口が減少していくのは明らかである。

日本の総人口は2005年に既にピークアウトしており、これからは人口は減少するばかり。

核家族が増えたり、1人暮らしする人が増えているので良いように感じる人がいるかもしれないが、面積として考えれば空き家はこれから増えていくと考えるのが普通ではないだろうか?

不動産投資をしていたり、これから不動産投資をしようと考えている人もいるかもしれないが、長きに亘って不動産投資で利益を出し続けるのは簡単なことではないと思う。

日本は人口問題と共に災害大国であると言うリスクも考えなくてはならない。

今でも過疎地域を中心に空き家が増えているが、居住地は集約した方が良いのではないだろうか?

災害が多く発生する地域は居住エリアとはしない事で、命を守れる確率は上がると思う。

居住エリアが集約されれば各自治体も防災対策を練りやすくなると思うので、空き家を減らす為に単に人に住んでもらうという考えではなく、選択と集中で居住エリアを決めていった方が災害大国日本でより安心安全に暮らせるようになると思う。

行政主導でやらなければならない問題であるが、日本の空き家対策、人口問題対策、災害対策、後手後手にしていくと問題は大きくなるばかりだ。

 

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