国内生命保険の見直し相談!?海外オフショア籍の保険会社の商品プランのシミュレーションからその差は明らかで大きな金融格差を知れる!

オフショア

日本国内の生命保険の営業マンは、他社契約者の保険見直し相談からの乗り換えで顧客を奪い取るケースも多いと思う。

だが、国内の生命保険で乗り換えたところでそんなに差があるのだろうか?と私は感じる。

海外生命保険に目を向けると自然と国内生命保険の見直しとなる!

国内の生命保険ははっきり言って利回りが悪い。

その理由は、日本の生命保険会社は超低利回りな日本国債を購入させられていて利回りの良い商品設計ができないからだ。

その為、どこも横並びでどんぐりの背比べみたいな感じになっていて、その差が分かりにくい。

分かりにくさの話をすると、商品概要が複雑に構成されていて、なかなか理解できないものも多い。

プレゼンと同じで、生命保険はシンプルな構成にしておいた方が分かりやすいと思う。

複雑にして凄い商品だと錯覚させようとしているのかなと感じてしまうが、これもプレゼンと同じで、実際には相手には伝わりにくい。

生命保険の必要性を感じたものの、その利回りの低さに辟易としてしまう人も多いと思うが、視野を海外に広げて考える人もいる。

今現在、日本国内の生命保険を契約していて、海外オフショアの生命保険を知ったのならば、自然と比較が出来て見直しとなるはずだ。

その差は、とても分かりやすく認識ができる。

日本国内の生命保険は利回り1%も出ないものがほとんどだが、海外では4%強で回っているものが多い。

複利運用されていくので、長期契約となる生命保険は将来的にとても大きな差となっていく。

貯蓄型生命保険であれば、将来の年金代わりとしても活用できるメリットがある。

私が生命保険の見直し相談を受けている訳ではないが、海外生命保険の正規代理店でシミュレーションをお願いしてみれば、自然と見直しや比較ができる。

海外の生命保険はIFAと呼ばれる海外の正規代理店で契約から事後サポートまでをお願いする事になるので、海外の生命保険に興味があり、そのシミュレーションを知りたければ直接海外にある正規代理店に連絡してみる事をお勧めしたい。

見直しという部分もあるが、子供を死亡時の受け取り人してその商品概要を伝えていけば、とても良い金融教育になる。

日本は金融リテラシーが低いと言われているが、金融知識がついて日本国内の生命保険が売れなくなると日本国債の買い取り先がなくなってしまうので、日本政府は金融教育を行わない(行えない)という背景もある。

大事な資産を守って行く為には、自分自身で知識を蓄えていく事が重要となってくる。

 

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海外の貯蓄型生命保険のシミュレーション例!

実際、海外の生命保険はどのような数値になっているかが気になっている人も多いはずだ。

幾つか手元にシミュレーション例があるので、参考例としてお伝えしたい。

サンライフ香港のライフブリリアンスは貯蓄型生命保険商品!日本居住の日本人が契約可能なホールライフ(Whole Life)プラン!
海外の生命保険は日本で販売されているものとは比較にならないような利回りとなっている。ホールライフと呼ばれる貯蓄型生命保険で日本居住の日本人を受け入れているサンライフ香港社の信頼性や、その生命保険ライフブリリアンスの概要について解説してみたい。
海外オフショア生命保険を子供時点で契約すると驚異のパワー!5歳児と30代で香港保険会社加入でのシミュレーション結果はこれだ!
海外の生命保険は日本より利回りが良い。そして、生命保険の特性上、若ければ若い時に入った方が支払い保険料は安くなり、運用期間も長くなればなるほど複利のパワーを効果的に活かすことができるので、海外では子供を被保険者にして親が生命保険を契約する事が多い。

上のリンク内にあるしミューレ―ションは所謂、貯蓄型生命保険である。

日本の保険会社が提供する貯蓄型生命保険の場合、「貯蓄と保障は別のもの」と言われる事が多いが、それはあくまで日本の貯蓄型生命保険の場合の事である。

日本の貯蓄型生命保険の場合、契約満期近くになってようやく解約返戻金が支払保険金を上回る程度の貯蓄性しかなく、死亡保険金も契約後直ぐに亡くならなければ、支払保険料と支払保険金の差がどんどん小さくなっていってしまうので保障性も乏しい。

そもそも、日本の保険会社の場合は貯蓄性、保障性のどちらが単独で見ても契約する価値がないのである。

一方、海外の貯蓄型生命保険の場合は保険会社の運用によって解約返戻金も死亡保険金も期待ができる。

解約返戻金は契約10年強で解約返戻金が支払保険料を上回り、その後は右肩上がりで解約返戻金は増えていくので、資産価値が増大していく。

将来的に、年金プランとしての活用も可能となってくる。

死亡保険金も保険会社の運用によって大きくなっていく。

日本の保険会社の場合は契約時に設定した死亡保険金はほぼ変わらないが、海外の場合は死亡保険金もどんどん増えていくのである。

つまりは、海外の貯蓄型生命保険の場合は貯蓄性も保障性も十分にあるので、インフレーションや長生きにも対応できるようになっているのだ。

 

生命保険の見直しを考える人は多いと思うが、日本国内の生命保険を比較しても答えは出ないのではなかろうか?

内資系保険と外資系保険で少々の違いがあるかもしれないが、大した差ではない。

ところが、日本の生命保険と海外の生命保険を比較すると大きな差が出る。

こうした差は金融格差であるが、金融格差を知り、それを使うか使わないかはあなた次第。

金融格差を日本政府も感じていてか、保険業法なる法律があり、海外の生命保険に加入するには内閣総理大臣の許可が必要となっているのだが、実際に内閣総理大臣の許可を得て入ったと言う人の話は聞いた事が無い。

 

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海外の保険会社は直接クライアントを受け入れてはいない!IFAと呼ばれる正規代理店が契約からアフターサポートまでを担当する!

生命保険の見直しで海外の生命保険も比較したいと思ったのであれば、どうすれば良いのだろうか?

海外の保険会社は自社で直接クライアントを受け入れてはおらず、IFA(Independent financial Advisor)と呼ばれる正規代理店が契約からアフターサポートまでを担当する事になっている。

なので、生命保険の見直しで海外の生命保険もチェックしてみたいと思ったのであれば、IFA=正規代理店に連絡をしなくてはならない。

海外の保険会社なので、日本国内にはIFA=正規代理店は存在しないので、海外にあるIFAに連絡をする事になる。

海外のあるIFAと聞くと躊躇してしまう人もいるかもしれないが、海外IFAと言えど日本人スタッフがいるIFAもある。

そうしたIFAに連絡すれば、日本語でやり取りできるので、恐れる心配はない。

今はウェブ会議システムが充実しているので、海外のIFAと言えど、ウェブ会議システムを使えば日本語で自宅にいながら情報を得られるのだ。

便利な時代になったものだ。

契約自体も日本から可能なスキームがあり、保険料の支払いも銀行送金やクレジットカードでの引き落としで可能なので、全て日本で完結できる。

以前は海外に渡航するしかなかったのだが、こうした契約面からも便利な時代になったと感じる。

 

日本人スタッフがいる海外IFAに連絡してもらう事になるのだが、IFAは総合代理店になっているので、多くの保険会社と提携しているIFAを選ぶ事も一つのポイントとなる。

多くの保険会社と提携していれば、選択範囲は広がるからだ。

そうしたIFAに連絡して、ご自身の予算や考え方、家族構成などを伝えることにより、自身に合致した商品プランを案内してもらえ、しミューレ―ションを作成してもらえるはずだ。

しミューレ―ションを見れば、日本の生命保険に加入していたのが馬鹿馬鹿しく思えるかもしれない。

海外IFAのスタッフに日本の生命保険を見せたら、鼻で笑われるかもしれないが、それくらいの大きな差がある事を実感できることだろう。

 

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