同じ日本人でも海外居住者はオフショア投資に有利?住所によって契約方法が異なる生命保険・金融商品がある!

2020/07/16

日本居住の日本人は契約できる海外オフショア投資商品が限られている。

同じ日本人でも居住地によって契約できる商品が異なるが、契約方法も異なってくる。

海外オフショア投資に興味がある海外居住者はそのメリットを活かせ!日本居住者は契約できる商品があるうちに急げ!

先日、同じ日本人(日本のパスポート所有)であっても、海外居住者(公的に海外の住所を証明できる人)は契約できる海外オフショア投資商品が異なる事を解説した↓

海外駐在員に日本帰国前までにオフショア投資の契約をお勧めする理由とは?住所によって契約可否が異なってくる!

契約できる商品が少ないのが日本居住者の難点であるが、逆に海外に住所がある人はメリットと言える。

また、日本居住者が同じ商品を契約できたとしても、契約方法や微妙に契約できる商品概要が異なっていたりする。

例えば、貯蓄型生命保険やアニュイティと呼ばれる年金プランや配当型商品を提供しているサンライフ香港社のケース。

以前は香港に渡航して契約するしかなかったが、その後、日本居住の日本人は香港に渡航せずとも日本にいながら契約できるスキームが存在する。

このスキームは少々のコストがかかるが、香港への旅費&宿泊費よりも安価なので、時間やコストを節約できるメリットがある。

一方、海外に住所がある日本人はこのスキームも香港渡航にしての直接契約も両方可能で、選択肢が広い。

また、オフショアセービングスプラン(Savings Plan)と呼ばれる積立投資商品も世界的に一般的であるWL(Whole Life)は契約できず、CR(Capital Redemption)しか契約できない商品もある。

これも以前は日本居住の日本人もWLが契約できており、海外居住の日本人は今でもWLも契約可能となっている。

海外の生命保険会社などの金融商品を提供する会社は、

①そもそも日本居住の日本人を受け入れていない
②段階的に契約できる商品や契約方法を狭めていく
③突然、日本居住の日本人の受け入れを停止する

と言った感じで、日本居住の日本人に対処してくる。

海外オフショア投資に興味がある海外居住者はそのメリットを活用すべきであるし、日本居住の日本人は契約できる商品があるうちに契約するのが鉄則と言える。

突然、日本居住の日本人の受け入れを停止するケースもあるが、過去の例を見ると、日本居住の日本人の受け入れ停止を発表してから実際に受け入れ停止するまで1ヶ月もあれば良い方だ。

いつも言う話だが、行動は早めにすべし!である。

また、日本人に対しての契約実績や経験が豊富でサポート力がある正規代理店で契約する事が大きなポイントとなってくる。

 

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