日本の生命保険は営業マンとの繋がりが不可欠!?将来的なアフターサポートを考えると組織でお世話してくれた方が良いはず!

日本の生命保険は保険営業マンとのダイレクトに繋がっているケースが多いと思う。

その営業マンにもしもの事があったらどうするのだろう?と疑問に思う。

生命保険や金融商品は一営業マンにお世話にならない方が良いはずだ!

ブログ読者さんからの問い合わせ。

とある営業マンを介して日本の生命保険の契約をしているそうだが、その営業マンは総合代理店に勤めている方で、転職?して他の総合代理店に移ってしまったそうだ。

こういう時ってサポートはどうなるんですかね?と質問を受けた。

なぜ私に?と思うのだが、海外案件とは言え、生命保険や金融商品はサポートが重要とたくさん記事にしているので、私のコンテンツに引っ掛かってきたのかなと思う。

今回のご相談に関する回答は、その営業マンが総合代理店を移籍したとは言え、何も言われなければその方がサポートを継続してくれるはずである。

日本の生命保険は契約時にお世話になった営業マンがアフターサポートを担当するケースが多い。

だが、こうしたシステムは不安が生じると思う。

その方にもしもの事があったら、どうすれば良いのだろうか?

今回のご質問のように総合代理店を移籍しただけでも不安を覚えてしまう。

命の次に大事なお金に関わる事、組織でしっかりとサポートしてもらえる体制のところで契約すべきである。

そもそも、日本の生命保険は利回りが低過ぎて、早く死ななければ意味が無いので契約すべきではないと思う。

また、海外の金融商品もサポート体制がどうなっているかをしっかりと確認してから契約しなくてはならない。

日本にいる紹介者が契約の助太刀をしてアフターサポートを行うところもあるようだが、そもそも日本の金融庁に登録されていない金融商品の契約行為に携わる事は金融商品取引法に抵触されている。

もしもの事があったらサポートを継続してもらえなくなるが、それ以前に法的に問題があるので、いつまでサポートしてもらえるかは分からない。

海外の金融商品は、海外にある正規代理店に直接連絡して契約する事は何ら問題ない。

その正規代理店が組織としてサポートしてくれるのであれば、契約満期まで安心できるはずだ。

金融商品はその商品の良さの判断はもちろんの事、長期契約となるので、将来に亘ってサポートを継続してもらえるかどうかをチェックして商品や正規代理店を選定していく事が重要となってくる。

 

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